かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

ハナミズキ 



東京は八重の桜も盛りを過ぎ、つつじやハナミズキが街々を飾るようになりました。
写真撮りは初心に戻り、カメラの性能にこだわらず、楽しみ(遊び心)ながら、
心のデッサンとして描き(写し)こんでいきます。


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最初のパステル画に描く絵のイメージが浮かんでいます。
ハナミズキの好きな五月生まれの娘(こ)をイメージしています。

それできょうはハナミヅキを十数ショット撮りました。
あと、真上からのショットを撮ればスケッチにかかれます。

彼女は我が家とは家族同様のお付き合いをさせていただいていると当方は思っています。
彼女からプレゼントされたお人形さんを描くつもりです。
バックをハナミズキで埋めたいと思っています。

もちろん誕生日のプレゼントにします。
初めての絵なので出来上がりは心配なところもありますが今から楽しみです。

イメージがどんどん膨らんできますし、あれもやりたい、これもやってみようかなと
いろいろな手法も浮かんできます。

実際は基本から描いていきますが、無限の創造の喜びの灯が心の中を照らします。
写真で出来なかった表現が出来ることを思いながらも心は不思議と静か・・・・。
天地一切を映せる湖面の如き自分が今ここにいることを感じています。

この心境で写真を撮る、絵を描くことが大事だなと感じています。
気のせいかこれを書いている自分の右後方から光が差し込んでいるような気がします・・・・・。



人生の悩みを解決したい、あなたに!!





落選 



今年の文化芸術祭は落選でした。

今回は、顔料インクと印画紙に力を入れました。

あのフレスコ画と同じ手法、漆喰を取り込んだ印画紙(フレスコレクジー)にて

出力した作品も応募しました。

精舎空間にあわないということですから仕方がないですが、とても残念です。



2L写真プリント審査ではちょっと厳しいかなと思いましたが

審査条件はみな同じなので完敗。

7連勝ならずでした。


今はパステル画とフレスコレクジーでの作品作りを勉強しています。

もちろん無我修行がベースにあります。



作品づくり 

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僕の作品にも

大宇宙の創造主、

主エル・エルカンターレへの

信仰心が現れてる。


僕たちの生きる世界も光あふれる世界、

この光の世界をみんなに教えてあげたい。


仏国土ユートピア建設にいのちをかける仲間を意識しながらも

この思いから離れることが出来ない自分、

これも執着心なのだろうか・・・・。


”永遠の今”にながれる

仏の光、白き手を思う。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!







モニターの色合わせ 



おくられてきたレンブラントのソフトパステル90色でモニターの色調整(色見本)を作ってみました。
このブログ画像がご自分のレンブラントのパステル色に近ければ〇〇ちゃんのモニターの色調整は
あっています。もし違っていたらスタート → コントロールパネル → モニターの色調整で合わしてください。

100パーセントではありませんがかなり近いと思います。
プリント出力しても問題ない調整になっています。


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チャレンジ 



札幌の姪っ子画家からパステル画材一式が贈られて来ました。

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子供の頃は絵を書いたり、版画、彫刻、塑造と、いわゆる図画工作が好きでした。
25歳の時、ヨーロッパアルプス登山に行き、シャモニのキャンプ場で山里寿男さん
が絵を書いているのに出会い、僕も書いてみようかなと思い、
すぐに画用紙と固形の水彩絵の具を求めました。


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それから、山登りのときはスケッチブックと固形の絵の具をザックに入れるようになりました。
最後に描いたのは27歳のときのヒマラヤ登山のときでした。(このブログの右に入り口があります。)
それから切り絵を少しやりましたがその後はいつか油絵がやりたいなと思いながらも
高校生のときにはじめ、途中やめていた写真に入りました。


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写真を撮りながらいつも思っていたことはルネッサンスの時代の画家が
現代に生まれて絵筆でなく、カメラしか持てない環境にあった時、どんな絵作りをするかな・・・・と。

今の僕には絵を描くということは憧れになっていましたが彼女が僕にその機会を与えてくれました。
写真以上に ”無我なる愛 ”とはがはっきりと現れてくる表現形態になりますがチャレンジしていきます。

写真とパステル画、この両方で人々の心に豊かさを届けられたらいいなと思っています。


人生の問題集 


このブログでも何回か同じようなタイトルで書いていますが
やはり ”人生の問題集 ”という言葉は「時」そのもので刻々と時間を刻んでいます。

最近の母は目がほとんど見えません。
その分、心の目のほうがはっきりしてきています。

どういうことかというと僕たちの目には見えないもうひとつの世界、
霊界を見る目が主になってきてしまいました。

それはそれでその世界もこの世と同じようにあるのでかまわないのですが
母はまだ、肉体をいただいて魂修行、人生修行をされている身なので
この世から足が離れては困ると思っています。

ここで母のこころを何とかこちら側に引き戻そうとするのですが
母の目にはこの世とあの世の世界が同時混在して見えているので
この世しか見えない僕や家族の母に対する態度や、言葉・・・語りかけが
結果的の母の心を傷つけてしまったり、こちら側も傷ついてしまうことが
起こってきました・・・・・。


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幸福の科学の月刊誌四月号の大川総裁先生のスペシャルメッセージ『奇跡を感じよう④』、
「奇跡を感じる瞬間」で "もがくのをやめ、人生の問題集を素直にけ入れる”と書かれています。

自分に現れている人生の問題集を素直に受け入れることです。
それは環境のせい、家族のせい、会社のせい、国のせいにするのではなく、
「この問題は、自分自身に必要なものとして、今、現れているのだ」と受け止めたときに、
あなたがたは、すでに宇宙の意思と一体になろうとしています。
そして、そこの救いが実現しようとしてきているのです。・・・・・本文より


いつまでたっても母に指導していただいています。
最初が27歳のとき、僕を信仰の世界に初めて誘ってくれました。
このときも霊的現象を伴っており、母は自分の命をかけて僕に信仰の世界を
与えてくれました。

そして今、これが母の最期の仕事かもしれません・・・。
また僕を、新たなる世界へと誘うつもりでしょう。
その世界がどういう世界なのかはまだ分かりません。

今起きていることが母にとっても、僕にとっても、家族にとっても
大切な、人生の問題集であることは間違いありません。
つらいかもしれませんがすべてを受け入れのことから始めてみます。

新たしい発見がありましたらまた人生の問題集というタイトルで書きます。
そのときは家庭環境もガラッと変わっていることでしょう・・・・・。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!




光よ通えの詩 



写真芸術は

永遠の今の中に

過去・現在・未来を貫く不滅の世界の

光を切り取ることだ。

この一枚の絵の(写真の)中に永遠不滅の光が閉じ込められている。

この光は見る人の心を照らし、

その心にともった明かりが

他の人々の心を照らし、

世を照らすことにもなる。


この世界を創りたもうた仏は

光よ通えと念じた。

この小さな武蔵野の雑木林に咲く

かたくりの花からも

光よ通えの詩が聞こえてくる。


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人生の悩みを解決したい、あなたに!!







尖閣諸島の買取り発言に思う 


東京都知事が尖閣諸島の買取をワシントンで発言しました。
早速、にわか評論家や国家観の薄い評論家が当たり前のようにかき回します。
(僕もにわかですが・・・・・。)

中国がどうであれ、都民の税金、都議会がどうなんて問題を考えているようでは
この国を守れません!

尖閣は中国の日本侵略の脅威から守る最も重要な場所です。
ここを盗られたら日本は国家として存続できなくなります。
チベットのように中国の属国となってしまうでしょう・・・。

南沙諸島で起きていることが日本でも起こるということです。

写真を自由に撮っていられるということは自由が保障されているということです。
ぼくは都民である前に日本国民として、石原都知事、東京都を応援します。


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春の女神のような可憐なかたくりの花ですがファィンダーを覗いていて
はっとするときがあります。

この一輪の花にも大きな力、大いなる生命の光が臨んでいるということを
知らされます。

尖閣諸島もまた日本の神々の光が臨んでいるということ忘れてはいけません。
それが領土を守るということです。

写真にするとどんな絵になるのかなぁ・・・・・。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!






かたくり観察会 

かたくりの花とヒメギフチョウの写真を撮ることが夢です。
で、ことし、かたくり観察会があることを知りましたが
日にちが合いません。

娘にレンタカーを借りて連れて行ってもらおうと思い声をかけたのですが
観察会よりも一週間早く、初めての場所なので今回はあきらめました。





去年の秋、秋山郷へ紅葉撮りに行ったのですが
最終撮影地のそばにかたくりの自生地があることをそのとき知りました。
こちらも行ってみたいところですが自分一人の身ではないのでなかなか動けません。

ところで自分の撮る写真の付加価値を考えて見ました。
一枚の写真を通じて悟りの世界へ案内できるような絵作りになっている。

観る人その人を心の中の宇宙に案内する、
宇宙船、”愛と悟りとユートピア ”号への乗船券かなと思っています。

 


人生の悩みを解決したい、あなたに!!





頭を下げて 

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かたくりを撮るのはなかなか難しいです。

斜めに延びた細い茎の先に花をつけます。

絵としての構図、バランスが今でも決まりません。


茎が針金で出来ていれば自由に曲げることが出来るので

イメージ作りが出来るのですが

生身のかたくりさんを曲げることは出来ません。

だたひたすらに地面に頭をこすり付けんばかりにして

探し続けます。

お気に入りを見つけることが出来てもいざファインダーをのぞくと

花が傷んでいたり、汚れていたり、バックがうるさくなってしまったりで

あきらめることが多いです。

また、自然光で撮るのでベストはワンチャンスしかないので

当て馬ではないですが最初にイメージに近い花にシャッターを押し、

マニュアルでのシャッター速度と絞りを決めながら、

最適な画像を得られるよう練習しておきます。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!






花散らし 

今年はスカイツリーと桜の花のツーショットが
あちこちでたくさん撮られたのではないでしょうか。

僕もお店近くの桜並木でベストポジュションを見つけ撮りました。


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東京は今日、花散らしの嵐になるとの予報、
さくらさん!ありがとう!
来年も東京の春を飾ってください・・・・これからは八重の番ですね。
 

春の珍道中 かたくり 

桜が満開になったのでかたくりの花を撮りに

札幌から来ている妹を誘って

練馬の清水山公園に行ってきました。

ところがこれが珍道中になってしまいました。


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清水山公園は西日暮里から山手線で池袋まで行き、

西武線に乗り換えて練馬まで行って、都営線に乗りかえ、光が丘で下車、

ここから歩いて15~20分くらいの所にあります。


光ヶ丘団地を抜けて、新しく作っている道路の歩道を

春の日差しを背中に浴びて、妹と二人でのんびりと歩いていたのですが、

途中で旧道の方へ曲がったつもりが道が変な感じなんですね・・・。

そのうち、もっと奥のほうに入ってしまい、

完全に位置が分からなくなってしまいました。


道行く人にかたくりの咲いているところと聞くのですが

知らないという答えが多く、

これはぜんぜん見当違いのほうに来てしまったなと思いました。

さいわい四人の方に道を聞くことが出来、なんとか目的地に着きましたが

これがまた皆さんの答えを100パーセント聞いたていたら

とんでもないところへ行ってしまうくらい皆さんの道案内は

場所が違っていました。


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僕は撮影に集中するので妹と別行動することになったのですが、

これがまた大変なことになりました。


撮り終わって妹を探したのですがどこにもいないのです。

携帯にTELしてもつながりません。(道に迷っているときに

ネット検索を使っていたので電池がなくなってしまったのでした。)

妹にとっては初めてのところなので動くに動けず困ってしまいました。

意味もないのにかみさんや娘にTELしたりで、いやぁあせりました。

結局、妹のほうからやってきて事なきを得たのですが、


妹は桜を見ながら場所を変えていたようです。

何回か僕を見に来てはいたそうですが、

集中して撮っている僕に声をかけられなかったそうです。


写真を撮りに行くときに家族を誘うことが多いのですが

いつもいやだといわれます。

待つ時間が持たないからなのですね。

妹もそうだったんですね・・・・。


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今回はおちがあります。

帰る途中、すぐそこまで新しい道が来ていること見つけました。

新しい道路は旧道の最初と最後をつないでいました。

旧道が大きく曲がっていたのですね。

しかも旧道自体が変わっていたのでした。


朝とは違って日差しは暖かく来た道を

何もなかったかのように駅へと戻りましたが、

一期一会の妹とのいい思い出作り、

春の珍道中となりました。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!






春のデザイン その二 こぶしの花 

桜の花を撮りに
北海道の姪っ子と公園に行ったとき、

前日の春の嵐、暴風雨で
とうに散ってしまったと思っていた
こぶしの花たちが
風景の中に
浮かび上がっていました。


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「ねえねえ、ぼくたち、
あの嵐のなかでがんばったよ!
耐えて、きょうも
春の光を放つことが
出来ましたよ!」

そんなこぶしたちの
よろこびの声が
聞こえてくるようなシーンでした。

ぼくは感動し、
すぐにこぶしの元に
歩みよりました。

そのすがたに
なんともいえない
かわいらしさ、
たくましさ、
透明さを感じました。


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西からの斜光線が
遠くのビルのガラスにあたり、

ビルの映す青空の青と混じって
なんともいえない
不思議な色合いの
二次反射光が逆行となって

こぶしを
浮き上がらせていたのです。

反射光に照らされた
こぶしの放つ光は
この世の光とは思えないものでした。

まさにエル・カンターレの
光の一部そのものでした。


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こぶしの花の姿を
とおして

エル・カンターレが

「あなたたち人間も
エル・カンターレの光のかけらの一部
ということを思い出し、
輝くことが使命なんだよ!
・・・よろこびなんだよ!」

という声が
沈黙の声なき声となって
伝えてくれているという思い

それを見事伝えてくれる
こぶしの花の姿に
愛らしさとたくましさを覚えます。

この二つの
ありがたいなぁ
という思いが

こぶしの写真のなかに
写し込まれていきました。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!





春のデザイン その一 さくら 

ユベ-ル・ロベール展を見たおかげで
僕の写真にあらたな光(切り口が
与えられました。

”写真は心(写心)のデッサン画”
プリント、スライド作品も
まだまだデッサン画なのですね。

これは永遠のテーマだと思いますが、
すべての作品も未完成形であって
完成というものは
この世には
ないんではないんでしょうか。


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心の世界をとおして
仏の世界とつながっているという
自覚があります、

おかげさまで
写真に光を込めることが
できるようになりました。

これはけっして
思い上がりではありません

人々は花見を楽しむことが好きです。
お酒も飲みます。

気づく、気づかないにかかわらず、
心の奥の世界で
エルカンターレの光の一部としての感覚が
共鳴しあっているからでしょうか。

みんなが花見を楽しみ、
酒宴に興うじているとき、
同じようにぼくは
ファィンダーを通して
光の一部としての喜びを
楽しんでいるということであります。

100人いれば100人の
楽しみ方、感じ方があるということは
なんと素敵なことでしょう・・・・。

ぼくもそんな
観る人を選ばない
透明感のある絵作りを
深めていきたいと思っています。

春真っ盛り、

しばらくは
春の光のデッサンを
楽しんでいきたいと思います。





人生の悩みを解決したい、あなたに!!





”なな” 愛するペットの絵  

札幌の姪っ子が天国に帰った愛犬”なな”のパステル画を
描いて持ってきてくれました。

今にも絵から飛び出しそうな天国に帰る直前のななの姿です。

普通に見るペットの絵とは一味も二味も違います。

きっと天国にいる”なな”を描いてくれたんですね。


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さすが天国が描ける画家さんですね!!

どうもありがとう!

みんな、ななの絵を観て泣いていました。



自然と絵の癒しの生活






ユベ-ル・ロベール-時間の庭- 特別展を観て 

6日、東京の桜が満開を迎えました。
上野公園は多くの人でにぎわう事でしょうね。

その上野の西洋美術館でなかなか人気がでない企画展が開かれています。
それが「ユベ-ル・ロベール展」です。
札幌から来た妹親子が観てきてなかなかいいのに人気が出ないみたいねと・・・・・。
その展示の多くがデッサン画なので一般受けしないのかもしれません。

ぼくは妹から観ておいたほうがいいですよと言われたので
その日の午後、見に行ってきました。
公園は平日にもかかわらず多くの人たちで賑わっていましたが
企画展の案内を見て「知ってる?」「知らない!」
と言うカップルもいました。


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写真家としての僕の場合、絵のことはあまり分かりませんので自分の感性、
心の目で受け取って観るわけですがデッサン画からは多くの学びがありました。

生意気な書き方をすれば画家自身の絵を描く思い、
当時の画家の心の世界の一端を垣間見えたと言うことでしょうか・・・。

宗教の世界では心の中に何を描いているかが現在ただ今のあなた、
そして、未来の自身を現しているという教えなのですが、
こうした見方で数多くのデッサン画を見ていくと画家の心の中には
すでに描きき上げられた絵というものがあって、そこからデッサンが
なされていく・・・そんなように思えるのです。

一枚のデッサン画の中に現実性と非現実(理想卿)が描きこまれているように見えるのです。
 それは多くのデッサン画に中にピラミッドが添えられているということからも感じられるし、透明感のある光を感じるデッサンでもあると思います。

深読みすれば数多く描かれている遺跡、建造物そのものが建築者の理想卿そのものであり、ロベールはそれを感じ取り、何かに突き動かされるように描き続けて(デッサン)いたのではないでしょうか。

ここに絵の本質の一部が現れていると思いました。時空を超えて観る人々に伝えたい”永遠の今”というものが描きこまれているということでしょうか。

画家は絵を通してみる人の人生観を変える力を持った神の世界からの伝道者であり、宗教家でもあるのではないかと感じています。

一枚のデッサン画の中に観る人の心を豊かにする光がこめられています。
人生における毎日毎日が、一日が、一瞬一瞬、一期一会の時がデッサンそのものであり、その中で現実性に埋没することなく夢、希望、理想をもって”永遠の今”を生きる、描きこむことこそが人生の醍醐味ではないでしょうか。

読み取る心、関心を持ってみる姿勢があるならばこの企画展における数多くのデッサン画は宝の山々ではないでしょうか・・・・。
まさに秘宝展であります。




人生の悩みを解決したい、あなたに!!