かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

増税内閣 

復興支援の心いきを感じる素晴らしい花火でした。
新しい内閣は増税推進派、国民の心いきをそいでしまうのではかと・・・・・


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                                                                 2011年隅田川花火



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隅田川花火② 

隅田川花火の動画切り出しの絵です。

実際もファンタジーというか圧巻でしたが
動画の絵も見事に写し取ってくれていました。


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コンデジの動画なんで通常の風景は良好なんですが
夜間の動画は光が写るとたてに光の筋が出てしまいかなり厳しいです。
また、ピントが追い付きにくいです。

今回、最初は通常の動画モードで撮ったのですがピンtトが全然ついていきませんでした。

すぐに花火のシーンモードにしてから動画撮影にしたら
まあまあピントがついて来てくれました。

そんなわけで、オープニングのシーンは失敗でしたがあとはけっこう面白い絵が切り取れました。



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隅田川花火 

今年の隅田川花火は好条件に恵まれました。
三階建ての建屋の屋上、目の前にスカイツリーがみえます。
そのスカイツリーと左にあるマンションの右肩くらいの間からの打ち上げ、
ベストポジュションではありませんが贅沢な所であります。


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今回はキャノンPowerShot SX210 ISの動画機能で記録し、静止画切り出しをしてみました。
切り出し後、ソフトで多少、調整しています。

もう、日付がまわって28日になってしまいました。
とりあえず、一コマのみのUPで切り出し次第随時UPしていきます。



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続・新米 

心配されていた千葉の新米が流通し始めました。
まずは一安心というか、ホッとしました。


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というのも、お米の元売り業者さんたちはそれはそれは大変なご苦労をして
日本全国から22年度米や、今年の新米をかき集めています。

一部風評というか思惑買いがあって22年度米が買い占められ、
はたまた今年の新米で安全のお墨付きがいただけたお米は
高値取引をひいられているようです・・・。


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というわけで
売り場には北は北海道から南は九州の新米まで数は集められないそうですが
いろいろな生産地、銘柄のお米が入ってきます。(少々お高めです)

僕はご飯が好きなのですべての銘柄のお米を一度は食べてみたいのですが
5キロ袋なので・・・・・。 

それでも、すべてに生産者さんの思いがはいっていると思うと
なんか嬉しくて気のせいか見ているだけで元気モリモリ(盛り盛り)に
なってしまいます。


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ことしは上野の不忍池のだいぶ通えましたのでハスの花もたくさん撮りました。
しばらく、ハスの花をUPしていきます。

そうそう、動物園からスカイツリーも見えるんですよ!



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限界突破 

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今朝TVを見ていたのですが
ある人が先進国ではもう成長戦略には無理があるようなことを言っていました。
いわく国内での高齢者を含む社会福祉関連に活路を見出す・・・てな意味の発言でした。

まぁ、井の中の蛙的な経済通?、政治通?の方々がTVで大方言を言い、
それを国民に垂れ流しているTV局側にも問題ありだと思っています。

ここがこの国の限界であり、天災、人災、社会混乱を招く、引き起こしているように思えてなりません。

自然界では成長していくためには古いものを捨ててさらに成長していきます。
色々な生き物の脱皮もその一つです。

人間も天の理にかなった生き方からの逃れられないということであり、
天の理にかなた生き方の中にこそ限界突破のヒント、発見があるのではないでしょうか。

根本は人間の考え方にあり、現代社会から新たらしい考え方にシフトする、
ギアーをチェンジするためには新しい世界観が必要とされています。

それを現代の危機は教えてくれているのではないかと思っています。

いままで私たち日本人が悪としてきた、裏側に追いやっていた宗教、信仰の世界にこそ、
今後の成長戦略の限界突破のカギをみることができます。


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今、幸福の科学で説かれている宇宙人論、宇宙論をたんなる憧れ、興味本位のものにすることなく、
新たなる人類の発展繁栄のいしずえであることに気がつくことが大切だと思います。

世の中のボトルネックは自らの考え方で自分の首を絞めている行為であって、
多様なる考え方を身につければ向上の道は無限でありましょう。

一人一人の心の絵模様が変わらない限り、
仏神によって与えられたこの人生、物質世界を真に生かしきった、
発展させたとは言えないのではないでしょうか。

この世の常識という幻影を捨てて、仏の智慧の灯りで自らの心を照らす
心の限界突破こそが宇宙時代への第一歩であり、真の人類の発展、成長への
限界突破であると確信しています。


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菅総理と美学 

毎年、上野の不忍池でハスの花の写真を撮っているんですが
今年は動物園側に三回と、蓮池を含めて計五回出かけました。


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この写真では捨てるということを意識して撮りました。

あの菅総理の権力へのしがみつきにうんざりしていた・・・・・
私心とか私欲、執着・・・国民の幸福を奪っている姿をみていただけに
この花のあまりにも見事というか、あっぱれな捨てっぷり、散りかたに感動しました。

僕たちは生きている中で身に付けた美しさ(価値あるもの)を
潔く捨て去らなければならない時が必ず何回か来ます。
もしかすると毎日毎日がそうかもしれません

それができる、出来た人が人生の成功者となれるのです。
また、死後の世界では多くの天使たちに祝福され光の国へと帰ることができるのです。

政治の世界でもこれほど世界から評価されない総理はいなかったのではないでしょうか。。


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行ってきました 

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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展、行ってきました。
出かけるのがお昼ごろになってしまいましたが暑かったのは家から駅までの5分くらいで
後は地下鉄で乃木坂、そして、そのまま国立新美術館へ


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外の暑さのせいか美術館はさほど混んでいませんでした。
印象派展も中は結構人は少なめ、ゆっくりと観ることができました。
それと涼しかったですね、


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夏休みの最後にふさわしく、とても贅沢な一時を過ごさせてもらいました。


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一服の絵 

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北海道の姪っ子画家さんが公募展に出す作品の画像を送ってくれました。
(画像は当然のことながらUPできません)

ファンタジーであり、人に勇気、希望を与えてくれる絵であり、
現代生活の中で硬くなってしまっている心が柔らかい光によって
薄氷が解けていくようにほぐされていく、
ぽーっと明かりがともっていく素敵な作品です。。

現在ただいまの悩みや、苦しみ、悲しみ、人生の諸問題が
内なる光に出会うことにより、過去のこだわりとして朽ち果ていく・・・
そんなメッセージ的なこともこめらられているのかなと感じました。

道展では多くの人々の心を釘づけにする一服の絵になるのではないでしょうか・・。
写真を撮っている僕にもいい刺激になりました。


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浮世に思う 

浮世絵を観たあとで見る原宿界隈の雑踏はまさに現代の浮世、
浮世絵の世界そのまんまが展開されているように思えてなりません。
自由で奔放な空間でとても楽しそうです。

しかし、浮世を越えた世界(あの世)があるのを知って生きるのと
知らないで生きるのではその生きさまは天国と地獄そのもの。

子宝祈願にもあるように人間はあの世から生まれてき、
数十年(百年ちょっと)を魂修業の人生として生き、
また死後の世界に舞い戻っていく・・・・・。

この世で生きていたときの心境(天国的か地獄的か)が
あの世での天国行きか地獄行きかを決める。

そうなんです、結局は天国地獄はあの世だけににあるのではなく、
浮世の中ですでに作られているのですね・・・・・。

あなたの心の中にもうすでに ・・・・・僕の心の中にも。。


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反省、反省といいますが本当の反省は
本来の自己に立ち返ることなんですね。
天上界にいたときのとらわれのない自由な心、魂の輝きを取り戻す行為であって、

今人生をより良く生きるために仏から与えられた
慈悲の光そのものであるということを知っていただきたいと思います。

仏法真理を学んでいくことが反省をより深めるコツであることもつけ加えておきます。。


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【浮世の語源・由来】
浮世の「うき(浮)」は、「苦しい」「辛い(つらい)」を意味する「憂し」の連用形「憂き」が本来の形で、
平安時代には「つらいことが多い世の中」をいった。

やがて、仏教的思想が定着しその厭世観から、この世を「無常のもの」「仮の世」と考えるようになり、
「うき世」も「はかない世の中」の意味になっていった。

「はかない世の中」を表すようになったため、漢語「浮世(ふせい)」を当てた方がふさわしくなり、
「憂き世」は「浮世」と表記されるようになった。

江戸時代に入ると、「はかない世の中であれば浮かれて暮らそう」という、
現世を肯定した享楽的世間観が生まれ、男女の恋情や遊里で遊ぶことの意味となり、
「浮世絵」や「浮世話」のように名詞の上に付いて「当世の」「現代風の」「好色な」といった
意味も表すようになった。

http://gogen-allguide.com/u/ukiyo.html 語源由来辞典より

今日は休館日だった 

かねてから行こうと思っていた国立新美術館の
「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション 」
乃木坂の駅まで行って・・・あら残念、休館日でした。
まえにも改装中でダメでしたので
これで二回目、今回はお友だちを誘ってので大失態!

けっきょく、神宮前の太田美術館での浮世絵常設展を観、
その後、池袋の東急ハンズで半透明のシートを買って帰ってきました。
お友だちの彼女は我が家の家族全員のお友だちなので家に寄ってくれました。

子供たちが同年代なので話が弾んでいたようです・・・。

ところで印象派展、明日一人で行くつもりです。


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ブツ撮りのバックのイメージ、どんどん湧いています。・・・撮るのはROではありません。



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子宝祈願 

今度、子宝パワーストーンのブレスレットの写真を頼まれているのですが
正直、子宝についてそんなに考えたことがなかったのでネットでいろいろ見ています。

パワーストーンもそうですが写真にもパワーが宿ります・・・・・。
そんなもんで事前学習をしているのですが
幸福の科学にも子宝祈願があることを忘れていました。


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  私たち夫婦は
   新しい魂を   お招きし
   子宝として   お育てしたいのです

上の文言が子宝祈願の一部紹介ですが
本当に新しい魂を必ず育て上げるという透明なお気持を
いつも天に願い届けることと

パワーストーンや子宝グッズの力も借りて
天上界の魂と波長が通じるあうよう心を調和し続けることが大切なんですね。

僕たち夫婦も子供たちを一人の立派な魂として接し、今日に至っていますので
パワーのある商品写真が撮れると思っています。
楽しみです。。


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慰霊と感謝 

本日は終戦記念日、
中国や南方戦線に従軍していた父も
毎年,千鳥ヶ淵に戦没者の慰霊に出かけていました。

今日はそんな亡くなった父のエピソード・・・・


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亡くなってから、ぼくの息子にインスピレーションとして父の思いが降りててきたそうです。

父は南方戦線で、死闘を繰りぬけてきたわけですが、
戦後、死ぬまで心の傷を持ち続けていたそうです。
それは自分が相手の戦士を銃撃戦で殺してしまったことが心から離れなかったそうです。

しかし父が帰ったとき、自分が撃ったであろう相手の方が現われ、ニコッと笑い、
手を差し伸べてくれたそうです。

この世ではお互い正義のために戦いをし、人を傷つけ、殺してしまい、、
戦友が殺されれば憎しみや恨み心を抱いてしまいますが
天国の世界ではそのいまわしい戦いを乗り越えた存在があるということを
知らせてくれたのです。

決して戦争を礼賛しているわけではありませんが
戦いにはお互いの正義のぶつかり合いで避けられない、
いや、戦わなければならない時もあります。
平和を願って戦わなければならない時もある・・・・

この世では敵、味方であっても天国の世界では
お互いをたたえ、愛しあい、許しあう世界に生きている存在であるということを
父を通じて教えていただきました。

そんな思いを持って、亡くなった多くの戦没者の方々に慰霊と感謝の念を込めて
書かせていただきました。。


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カテゴリー選択がいまいちわかりませんが・・・・

ネイチャー写真と宗教の二つに登録してみました。


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神様を信じることは人間としての崇高な生き方の一つであると思います。
人類の歴史は宗教とともにある・・・といっても過言ではないでしょう。

宗教についてよく論ずられるときがありますが、
たかだか数十年の時間の枠の中で唯物的な視点論点だけで
宗教を見るのには無理があると思います。

宗教には現実的な救済、幸福論も必要です。
数千年前と違って現代には現代の幸福論があって然りです。

幸福の科学ではこの世とあの世を貫く幸福論を教義としています。


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ゲリラ入道雲 

昨日から17日まで夏休み、

一日目の昨日は九時頃まで上野でハス撮り、
午後からはネット商品の写真の打ち合わせ、
終わって外に出たらもくもく雲、これが最近騒がれているゲリラ雲だ。


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人の心の世界にもゲリラ雲のようなものは来る。
こだわりとか物事にとらわれ過ぎて心が平静を失うと、もくもくと雲が湧く。
そして、回りの人のもくもくも吸い寄せ大きなゲリラ入道雲になってしまう。

こうなると心の空模様は自分ではどうしようもないほど荒れてくる。

これを防ぐにはいつも明るく生きることだ。
ありがとうのこころと、ハイ!分かりましたの素直な心を持ちましょう。

そのためには素直になれない自分を知ることが大切。
良くも悪しきも自分を知るためには光で照らしてみることだ。


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仏法真理の光は貴方の心を照らしてくれる。
そのとき、はじめて人は苦しみの世界から抜け出すことができるのだ。

お近くの幸福の科学に足を運んでみてはいかがでしょうか。。



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残暑お見舞い 

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ここ数日は猛暑日が続いています。
暑さ対策は万全を・・・・・。
熱中症は外だけではありません。
室内にてもなります。

また、乳母車に乗せた小さなお子様や
車いすに乗っている方々は
私たちが感じるよりも地表に近く、
4度から5度くらい外気温が高くなりますので気をつけてあげてください。
こまめな水分補給と日中の外出はなるべく避けましょう。

節電も使う場所は使い、使わないでいい所と区別いたしましょう。
僕の父は昨年、クーラーを我慢していて熱中症になり、けいれんを起こしました。
高齢者には一つ一つのダメージが蓄積され、他の病気を併発し、死にいたることもあります。

まだまだ暑さが残りますがお身体に気をつけてください。
肉体があってこその魂修業であり、仏国土ユートピア建設です。
主から頂いた大切な命です。。

感謝とシャッターボタン 

よく、足ることを知ると言われますが
それは努力の放棄ではありません。

自分にすでに与えられていることに感謝したとき
努力即幸福の道へと自然に導かれます。

放棄は一時期、安心をもたらすが幸福への道ではない
人類の智慧を否定する悪しき選択であり、その先には不幸への道が待っている。


タイトルなし-20110808-1


感謝は心の目を開くシャッターボタンを押す行為、
脱原発問題も原子力を与えられていることに感謝できたとき、
おのずと未来への選択肢は見えてくる。











発展は人類の命題 

およそ人間が創りえたものの中でたとえ困難な問題が生じたとしても
解決できないものはない。
なぜならば、この世に存在するものはすでに天上界にあるものだからだ・・・。

大事なことは困難を克服し、さらなる発展へと進むことである。
脱原発などとわめいているのは問題解決能力が劣っているからだし、
人類の幸福とは何かが真に分かっていないからだ。

といっても分からないのは無理もない事だろう・・・・・。
それは信仰を肯定してこそ人類の幸福、永遠の幸福が見えてくるからです。


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この国に足りないのは信仰心だ。
鮭でさえ生まれ故郷に帰ってくるという・・・・
今回の大震災で福島の鮭養殖場が津波にのまれましたが、
海に放たれたサケの養魚はいま東北の海に戻り、ギンザケの豊漁をもたらしている。

人間にも信仰の本能があると大川先生はおっしゃられています。
今それがくるってしまっているのは、信仰教育を悪としてしまったために
日本人があまりにもこの世的、唯物的な生き方に偏ってしまっているからだ。
信仰の復興こそが東日本の復興、日本再建の王道だ・・。

幸福の科学、幸福実現党、光はここにあり!
日本の未来はここにある。

僕はそう信じている。。




新米 

集中見舞い2011-177


今年の夏は途中から涼しくなってしまい、なかなかUPできませんでした。
もうすぐ立秋、暑中というか残暑見舞いの方が今年はいいかもしれませんね・・。

今日なんかは梅雨明けのような空模様、あちらこちらで局所的なにわか雨がありました。

そうそう、もう、宮崎の新米がでてきますが今年の新米について、
たいした情報、正確な情報も持ってないのに放射能うんぬんなんていうやからが
出てきはじめました・・・・こういうのが風評の大元になっていきます。
困ったものです。。

社会混乱は政局だけでなく、国民の無知、無明も大きな原因の一つです。




今日は父の一周忌 

今日は父の命日、もう一年になります。
昨日、亡き父を偲んで兄弟親戚一同での食事会も無事済み
きょうは家で静かに一周忌を迎えましたが
どうしても上野で蓮の花を撮りたくてお昼から出かけました。


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一年前上野動物園で蓮の花を撮っていたとき、父が入院していた病院から電話で容態の急変を知らされた。
すぐに切り上げて病院に駆け付け、そこで詳しい父の容態を知らされた。
結論は低酸素状態なので人工呼吸器をつけるかつけないかというお話でしたが妹たちの望みで
人工呼吸器をつけることになりました。 しかし、人工呼吸器をつけるということはどういうことなのかが
いまいち理解できてなくて、このまま父が植物人間状態になってしまうなんて思いませんでした・・・。
しかし、もう処置をしてしまったので仕方ありません。この状態から回復することはもうない・・・と思いつつも
いつか奇跡が起こることを思うしか自分たちを納得させることはありませんでした。

処置後、容態も安定したのでそれぞれ帰宅しましたが、すぐに病院から電話あり、危篤状態になったから
すぐ来るようにとのことだった。すぐにかけつけたのですが間に合ったのは弟とぼくの長女だけでした。
母は父が入院してから一度も会えませんでした。 いくら人間が霊的生命体であの世で会えるとはいっても
苦楽を共にした娑婆世界、話をさせてあげられなかったことは残念でありませんでした。

一年たって、父はあの世ではどんな感じでしょうか・・・・・。
まぁ、事あるごとに来てはいるんでしょうが、
この世はもう卒業したのでこんな感じであの世から僕たちを見ているのではないでしょうか。


タイトルなし1-1-7

2008年5月10日、ははと娘二人の4人で足利フラワーパークへドライブ、帰りのさいたま水族館で撮影