かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

人生の輝きを増すために 


僕の母は90歳、あと数年たったらあの世に帰るそうです・・・。

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PowerShot SX210 IS


思い起こせば、今から10年以上前に母は一度死んでいました。
三途の川を渡って天国の帰るところに行ってしまいました。
そこで、母のお母さんや、家族、親戚とあったそうです。
また、さらに上の世界が上空に見え、ここから先の世界に行けるかは
これからのあなたの精進しだいですといわれたそうです。

仏教の絵によく見る『如来来迎図』の世界を見せられたみたいだったと
言っていました。。

そして、自分を案内してくれている(付き添っている方)方が
ここまで来たのだから地獄も案内してあげましょうといって暗い世界へ
降りて行ったそうです。

よく言われる色情に狂った人たちが行く「血の池地獄」や
争いごとや破壊に生きた人たちが行く「阿修羅界」、
動物に姿を変えた「畜生道」などを見て回ったそうです。

地獄にはもっと暗くて底なしのような深い所があるのですが、
ここから先はあなたは見なくてよいですといわれたそうです。

場面は学校の教室みたいなところに移り、、そこで母は分厚い一冊の問題集を見せられ
これを全部解いたらこちらの世界に帰って来ていいですよといわれ、
この世の戻されたそうです。
そのときちょうど息を吹き返しました・・・・・。
僕は廊下で倒れている母にエル・カンターレ・ファィトをしていました。

その後も、何度となく意識を失っては病院通いをしてきました。
まるで、あの世の人間ドックに定期的に入っているようなものです。
つい先日もありましたが、病理的には異常なく、年の割には良好だそうです。

まぁ、90歳なのでそれなりのガタはきていますが、
最近考えるのがただ年老いて肉体の老化のままに数年のちにあの世に帰るのではなくて、
残っている人生をもっと輝きのあるものにさせていただきたいと考えています。

人生における愛・・・愛とは何か
仏の愛とは何かを
母と一緒にもっと深く学んでいきたいと思っている今日この頃です。。

一次選考通過 

「大悟30周年・立宗25周年」特別記念文化芸術祭美術部門に応募をしてたのですが
本日、一次選考通過の通知が届きました。
二次選考はそれぞれの精舎に作品を搬入しての審査となります。

「ストロングマインド」

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・・・日光精舎搬入選考審査へ



「『大悟』心の中のエル・カンターレ」

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・・・宇都宮正心館搬入選考審査へ


これから本印画と額装に入りますが毎回額選びに苦労しています。
搬入期限は5月の8日、七の日に両精舎に搬入させていただき、
審査を待ちたいと思います。。

春の嵐 

春の嵐が日本を縦断中です
今、東京はときおり、強風と強い雨になっています。
外で働く方々は大変ですね・・。
これから上の方、東北の方に移動していきますが
大事に至らないよう願っています。

もうすぐ北の国でも春の女神さま”カタクリの花”が咲きだします。
会いに行ってはいかがでしょうか。。


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ここは武蔵野の雑木林です。
去年、一昨年といけなかったので三年ぶりにカタクリの花に会ってきました。
シーズンオフになってしまっていたのであたり一面の花、花、花とはいきませんでしたが
こころを遊ばせてきました・・・。


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悲しみの奥にあるもの・・ 

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本日の産経新聞「社会部発・被災地から」に記者カメラマンの”悲しみを伝えるシャッター音”という
小記事が掲載されていました。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20110423093.html



【記事内容全文転載】 

「今は、今だけはやめてくれ!」。作業着姿の男性(44)はカメラを構えた記者に向かって叫んだ。シャッターを切るのがこんなにつらいことだとは、浅はかにも思いがいたっていなかった。

 「見つかったんだ! 見つかったんだ! 見つかったんだ」。全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校の周辺。行方不明のままの小1の長女のランドセルが見つかり、遺留品置き場で男性が突っ伏して泣いていた。長女と亡くなった小4の次男のことを記者に話してくれた男性だった。

 悲しみを伝えるのは記者の大事な役割だ。カメラは肩に掛けていた。後は構えてシャッターを切るだけ。でも、構えただけで、周りの遺族の視線が集まってくるのが分かる。

 恐る恐るボタンを押すと、「カシャッ」。乾いた音が現場に響き渡る。動揺してピントがずれていた。「カシャッ」「カシャッ」「カシャッ」。計4枚。23秒間。涙を流す男性に言葉もかけられず、写真に収めた。その写真は新聞に載る。その新聞代で自分は生活する。シャッターを切るたびに罪悪感に襲われた。同時に、自分が感じた衝撃は何としても伝えなければという思いも頭をぐるぐる回っていた。

 「やめてくれ」。男性に制止されて、むしろホッとした。「ちょっと高ぶっちゃった。ごめんね。でも、見つかってよかった」。ランドセルを車に載せた後、男性がくれた言葉に、さらに救われた。

 それまで何度も話をうかがったが、ランドセルが見つかるまで、男性は決して涙を見せなかった。遺留品を手にすることは、悲しみを形にすることでもある。津波は、悲しみをぶつける対象すらも男性から奪っていった。

 男性は娘自身を捜しに、ランドセルが見つかったという捜索現場に戻っていった。同小周辺には沼地と化し、がれきの山となったかつての住宅街が3キロ以上続く。同小の児童の保護者は、今も警察や自衛隊と毎日、捜索を続けている。悲しみを伝える役割に終わりはない。(荒船清太)




この記事がなんで気になったかというと・・・写真報道と表現ということで
真実、事実をありのままに伝える・・・に必ずカメラマンのこころも写っているからです。
それは撮られた構図を見るとすぐわかります・・・。
なかには醜い、なんでこんな写真を(構図)を撮って報道するの・・・というものも
見かけるからです。

荒船記者の”悲しみを伝えるシャッター音”を読んで写真に携わる者、伝える側として
”悲しみの奥にあるもの”:・・愛という名の光を写し込まなければと思った次第です。。




台湾の義援金 

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http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-665.html
『最強』あえば直道ブログより転載

台湾の義援金

* 2011.04.17 17:40

4月17日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

日本政府には本当に腹が立ちます。

ご存知の方も多いと思いますが、今回の震災への世界からの頂いた義援金で、
現在のところ、台湾からは140億円といわれ、トップクラスの巨額の義援金を頂いています。

アメリカが約90億、韓国が16億、中国が3億強、(3月末時点)といわれるなか、
いかに台湾の方々が我々日本を支援して下さっているか、骨身にしみます。

なのに!!です。

今月の11日、日本政府は世界の主要新聞計7紙に、震災復興支援の感謝状広告を出しました。

米、英、仏、露、中、韓、の各国の主要新聞です。

ところが台湾の新聞には一切、感謝の広告を掲載していません。

「ふざけるな、この恩知らず!」と声を大にしたい気持ちです。

外交上の問題で中国に配慮した、とでもいいたいのでしょうか。

外務省は「どこに掲載するかは、金額で決めたのではない」とコメントしています。

日本にとって台湾は本当に大事な「国」です。絶対に義理を欠いても
いけないし、繋がる気持ちや絆を失ってはいけません。

台湾のみなさま、この度は、本当にありがとうございました。

また、日本政府の非礼を、心からお詫び申し上げます。

                         直道

鼻づまりを治す方法 

鼻づまりを治す方法・・・試してみました。
あなたもやってみてはいかか!?  効果は・・・。



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http://labaq.com/archives/51650825.html
鼻づまりを治す6ステップ

ステップ1:深く息を吸う。
ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
ステップ3:鼻をつまむ。
ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
ステップ5:これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。
ステップ6:鼻づまりが解消した、空気の通う鼻呼吸を楽しむ。

実際には6ステップどころか5ステップで完了しているというシンプルさです。どこにも行かずにその場で出来るのがありがたいところです。

ちなみに喘息の発作もこれと似た方法で解消できるそうです。ただし頭を上下に動かすのは省きます。さらに呼吸は5秒かけます。息を吸って1…2…3…4…5秒、息を吐いて1…2…3…4…5秒 これを5回繰り返し、5回目にすべての息をゆっくりと全部吐いてしまいます。そしてそこから出来るだけ長く息を止めます。

もちろん個人差やコンディションによる差はあると思いますが、結構スッキリできたという人も多いのではないでしょうか。

この方法を紹介していた海外掲示板でも多くの人が試したようで、その声をご紹介します。

・うわっ、本当に治った。だが同僚はみんなオレがヘンなやつだときっと思っている。

・(紹介者)自分の経験から言うと、喘息のときは吸入器を取り出すより簡単だった。

・これはしゃっくりの治し方じゃないよね?

・気絶する良い方法にも見える。

・ヒザを曲げて腰と背中を丸めれば、頭が心臓より下にきて解決だ。

・それをやろうと思って頭をぶつけた。おかげで鼻づまり、しゃっくり、頭から出血の三重苦に見舞われただろ。

・「酔っているときや運転しているときはやめましょう」と言うのを忘れた。

・次に花粉症が来たときまでメモしておく。


・・・・ということです。
以上転載でした。

 

人間が生かされている存在であることを知ることが ”絆” である。
この地上世界、社会は仏神の掌(たなごころ)の上で育てられている。


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信仰により、この ”絆”を得たものは
永遠の生命を与えられるだろう・・・
自分というものが生き通しの命であることを知るだろう。

信仰心こそが人間の宝物だ
生命の大樹を見たものは幸いである。。

「復興増税に海外からも疑問の声」 

「復興増税に海外からも疑問の声」
 http://jp.wsj.com/Japan/node_214591


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これ以上、民主政権に言い含まれたらこの国は本当に沈没してしまいます。
復興・・・とやらも民主の息のかかった有識者であり、民主政権はこの会議の
答申をもとに世論形成し、政権運営を正当化していくでしょう。
これだけの大きな天変地異と、人災・・・。地震はまだ続いています。。

これでも目が覚めない現代の国民はどういう日本人なんでしょうか・・・?

地上の国民が分からないから目に見えない世界から”NO”のシグナルがでているのです。
これは警告でありますね・・・。

自動販売機 

東京都の石原都知事が自動販売機に噛み付きましたがそれに対して
蓮舫氏がここぞとばかり批判してましたが浅いですね・・・・。

都知事は毎度のべらんめぇ調で言葉が足りない発言屋 ですから
政治家ならば奥を読んで発言されないと・・・蓮舫さんじゃ無理ですか!?

多くの企業が節電対策をしているのに自販機業界が何もしないで済まされるということはありえない!
ということでしょうか・・。

たしかに自販機も夜間消灯やホットものからコールドへの切り替えをやりはじめていますが
まだまだですし、自販機設置には個人も多く、個人の意識の問題もあります。

げんに自販機メーカーでも個人さんに対しては強く出れなかったのですが、
石原発言によって個人の意識が変わったようです・・・。
最初は反発が多かったように思えましたがこれだけ大きな電力消費をしている自販機業界には
いい薬になったようです。

早速、コカ・コーラが30%の消費電力節約を発表しました。
こういうことはメーカーとか個人のの自主規制がベストです。

いずれにしてもワンランク上の国民性 ”与える愛の人”・・・
利自即利他への国変りが望まれています。
これしか救国の精神はないでしょう。。


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しかし、都議会の民主連中は何を考えているのでしょうか・・・。
蓮舫さんは”ここぞを”まちがえましたね。
民主都連にこそ”お叱りの言葉を”・・・。
自販機の節電に関する条例は自販機というものを知らない、
どういう方々が自動販売機を設置し、生業を立てているか・・・
その実態が分からない机上の空論です!!

民主党は国政もダメなら都政もだめ!こりゃぁ我が荒川区も・・・・・。

むすんで ひらいて 

よく耐えたね
かなしみ
恐怖
そして不安


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春の光がやって来た

希望の光が
こころに射し込む

もう こぶしを握っていないで
開いててごらん

不思議な力がみなぎっている

さぁ この手で
明るい未来を築いていこう

春の光とともに幸福へのスタート

こぶしを開いてごらん。。

チャンスの女神様 

日暮里のさくら(シメイヨシノ)は11日までが見頃でした。
12日は花も散り始め、雨や風で花びらを落としています。
たった一日違いで写真撮りの環境も違ってきます。

11日は最高のコンデションでしたが持ち時間が5分間。
12日は20分の時間を作ったのですが昨夕の雨と今朝の風で
花の様子も様変わり、タイミングがずれてしまいました。

まさに一期一会、11日に30分でも撮影時間があったら・・・
といまさら悔やんで遅し・・・の繰り返し。


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与えられた環境の中で心にあった絵を見つけていくことが
要求されています。
この繰り返しで持ち時間の長短ではなく、瞬時の中で
一期一会の出会いを切り取っっていくことができるようになります。

まさに与えられるという機会が訪れるのです。

常にインスピレーションを受け取れる状態と
その機会をものにすることができる物理的準備もかかせません。

もっとスキルをあげないとチャンスの女神様の前髪を
確実につかむことができないですね・・・。

生き通しの生命 

本当の自分は
「この世に生まれる前から輝いていた自分」であり、
「この世を去ったあとも輝いている自分」です。
                   (大川隆法著『生命の法』より


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日本に生まれる、生活するということは他の国以上に
大いなる存在のもとに生かされていることを実感せずにはいられない。

今人生を来世での輝きにつなげられるような生き方をしよう。
そのために大切なことが信仰である。

信仰とは摩訶不思議なことでもなければ悪しきことでもない。
大いなる存在に畏敬に念を抱き、大いなる存在の許(法・・・のり)に生きるということであり、

自分という存在が生き通しの生命でありことに気付き、
生かされている存在として、最高、最大、最勝の人生を送る、
信仰に基づく国家、社会、世界を創っていくことが求められている。

幸福の科学はそのために本仏と天上界の総意によって創られた・・・。
そうぼくは理解している。。



桜花 1 

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花まつり 

きょう、4月8日は花まつり、お釈迦様の誕生日です。
2500年前の4月8日、北インドのルンビニの苑でご生誕差れました。
東京では早咲きのさくらとソメイヨシノが一緒に咲きそろい、花を散らしながら
きょうの日を祝っているようでした。


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インドの仏教徒の間では今日までの2500年間、お釈迦さまが東の国に再誕されると
語り継がれてきましたが、その予言どおり、現代の日本にお釈迦様の御本体、
本仏が再誕されました。

幸福の科学総裁、大川隆法先生であり、本仏の御名は主エル・カンターレ、
エル・カンターレの悟りをもって御降臨されました。

お誕生日は7月7日、幸福の科学では御生誕祭としてお祝いさせていただいていますが
将来、世界中の記念日になることが決まっています。

この3月にはインドに里帰りをされ、ネパール、インドで御説法をされました。
インドのブッダガヤでは4万人の人を前に(入れなかった人はほかに3万人織られたそうです。)
御説法され、、その様子はインド国中に放映されたそうです。

仏陀再誕ということをどれだけ人々が待ち望んでいたかということがわかります。
知らぬは日本人だけなんですね・・・はずかしいことです。















愛の具体化 

6日、東京ではさくらが満開になったそうです。
桜前線は北上し、東日本を桜色に染め上げていくでしょう。


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どんな悲しみ、困難のなかにあっても
心の中に希望の鐘を鳴らし続けてください。
あなたの打ち鳴らした希望の響きは
あなたの周りの人の心をも打ち鳴らしていくでしょう。

日は東から昇ります。
いま東日本は暗闇の中にあると思っているでしょうが
そうではないんですよ!

日本全体が暗闇の中にあるというのが真実です。

日本を舵取りしている首相を、政権を国民が誕生させた時点で
この国は闇に覆われたのです。

夢とか希望は貰えることを前提にしてあるのではないのです。
努力即幸福のもとに夢も希望もあるのです。

多くの日本国民はこの努力即幸福を捨て、バラマキというえさに
群がってしまいました。

これが日本の闇でなくてなんでしょうか。

今回の大地震、大津波、原発事故で東日本の多くの方々は
いままで当たり前だった常識を取り外され、
物質的や精神的にゼロからのスタートを余儀なくされました。

このゼロからの再スタートでもっともたいせつなことは
努力即幸福です。
これを心の中に大黒柱として立てねばなりません。
この精神的支柱の元に夢や希望を持って進むのです。

桜の花が北上しています。

日本国民全員の愛、世界中の方々の愛、天上界の天使の愛が
愛の大河となって押し寄せています。

人々はあの大津波の恐怖を心から消し去れないことでいると思います。
ならばこそ、知っていただきたいのです・・・・・。

あの大津波よりも、もっともっと圧倒的なる愛の大河が
目に見える形で、目に見えない形で押し寄せているのです。

夢と希望を持ち続け、努力即幸福を合言葉に
ともに手を携え、この困難を乗り越えていきましょう。

東日本の復興こそが日本再建の夜明けであることを信じてやみません。
信仰の力こそ、日本再建の原動力です。

復興の先の未来を開くものです。。

さくら 

ぼくら、日本人にとって桜の花は特別だ
日本の文化そのものだ
古来から人びとはさくらを愛し、歴史を編んできた。

この世の栄華、栄枯盛衰を見事に表し、
春の訪れを知らせ、夢、希望、勇気をも与えてくれる花だ

ぼくはこの花で小学校に入り、人生を歩んできた。
人として生まれた以上、人生をあの満開、一面の花で飾りたいものだ。

そして人生の散り際、あの世への旅立ちの時も
たくさんの感謝という花弁を華吹雪のように散らしたいものだ

そして次の人生もより素晴らしき人生として花開かせたい。
そんな、人生哲学を教えてくれた。


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さくら


満開のさくら

その咲きそろうさまに

どうして、人はこうも酔いしれるのだろうか


たましいの奥底のきおく

枝いっぱいの花を見るたびに

仏の世界を思いだす

母の胎内から生まれたように

仏の胎内から生まれたという

魂の記憶が

蘇ってくる


ぼくは仏の子

あの豊かさ、発展繁栄の光を 知っている

遥か昔から

さくらの花を知っている。。


しあわせが花となって 

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ぼくらも仏の子

美しく咲くことができるって

ありがたいなぁ

ぼくらにとって咲くということは愛そのもの

ほとけさまの愛を ぼくたちは咲かせている

ひとびとに届けている

だから散ることも こわくない

また来年

永遠のはなを 咲かせることができる

信じるこころをもっているって

こんなにも幸せなことなんだ

そのしわあせが 花となってるんだね。。



イカロスの帆のように 

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さぁ、勇気をだして 信じてごらん

もう,冬のじだいは終わったよ


ほとけさまの愛が はるの光となって ふりそそいでいる

そんなぶ厚いコートはいらないよ


太陽のひかりをうけて

うちゅうを旅するイカロスのように

おおきく花を開いてごらん


ほとけさまのしあわせの風を 花いっぱいにうけて

ひとびとに未来をあたえよう


イカロスは じぶんを創ってくれたひとを信じ 旅してる


ぼくたちの

ほとけを 信じるこころから みらいは動きだす。。

描け、描け、素晴らしきビジョンを ② 

今回の巨大地震・大津波で亡くなった方々を
多くの天使たちが深い闇の中から光の国へ救いあげようと
日夜努力されています。

しかし、この地上とは違ってあの世では

生きていたときに人間の本質が霊であり、あの世の存在を
信じていなかった方は亡くなった後も信じることができず、
天使の救いの手を拒んでいます。

救いたくとも救えないのです・・・。


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この地上世界は諸行無常の世界です。

はるか過去の歴史の中でも人類は栄えた文明が
大陸ごと一夜に海の中に消えてしまうということを経験してきています。
それでも人類の歴史が営々と続き、進歩してきたのは心も過ちの気付き、
人々が正しき信仰を持ち、その都度、危機を乗り越えてくれたからであります。

この度の未曾有の大災害の教訓として
将来予測されている大地震の恐怖、大混乱、大不安から
この国を守り、人びとの心の平静を守り、永遠の生命を守るためには
宗教立国としての日本を建設していかねばなりません。

主を信じる力・・・信仰心こそが、人生の勝利、
永遠の未来を勝ち取っていくことになると思っています。

信じる力こそが未来を開く、
信じる力こそが大宇宙の無限の豊かさ、
富をこの地上に降ろす唯一の秘策なのだ。

人類がエル・カンターレ信仰にもとづく新文明を築くことができるかは
日本国民の信仰心にかかっています。

考え方、言葉の力、信じる心をもって、
この国難を乗り越え、未来地球の繁栄の担い手となろう。。





描け、描け、素晴らしきビジョンを 

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                初転法輪記念館のインド菩提樹


「考えには力がある。そのことを疑う人は、真に成功を経験したことのない人なのだ。

見よ。己の心を統御し、その方向をひとつに絞ったときに、
無限のエネルギーがほとばしる。

そのエネルギーが素晴らしい仕事をしていくのだ。

描け、描け、素晴らしいビジョンを。
心のなかに、明確に打ち立てよ、未来の希望を。

光はそこにある。」
 
(『無我なる愛』より、「成功する考え方」)



主は考え方には力があるといわれています。
そして、古来、言の葉といわれているように言葉にも魂があり、力があります。
言葉も光そのものです。

創造主であられる主は「我の如きなれ!」といわれて、私たち人類を
創造され、永遠の生命、永遠の進化の道を与えてくださいました。

私たちはその主のお言葉のなかに生かされています。

人間は数百年のときを経てあの世からこの世に生まれ、数十年(わずか百年たらす}の
人生を生き、またあの世に帰っていきます。
これが真実の世界です。

天変地異、災害は善人も悪人も一瞬にして飲み込んでしまいます・・。
しかし、真実はどうなんでしょう・・・。
信仰心厚き人は天国に帰れるということです。
この世に生きていたとき、
善人と言われていた人は間違いなく天国に帰れます。

また、回向ということもあります。
残された人たちが世のため人のための愛に生き、
与える愛の行為をとおして善行を積み重ねることによって徳を積み、
その徳の光を持って亡くなられた諸霊、あの世の霊人に
光を手向けることができるからです。

ですから、主は私たちに

「悲しみを乗り越え、愛に生きよ!それがあなたがたの真実の人生なのだ。
そのことを深く知りなさい。」

といわれ、私たちを優しい光で包み込んで下さっているように
思えてしょうがないのです。
                つづく
  

お花見自粛 

いよいよさくらのお花見のシーズンがやってきますが
世の中では東北関東大震災の大被害を意識して花見の自粛ムードが漂っています・・・。

確かに被災された方々、地域、また家族を失った方々のことを思うと
楽しめない部分もあることは事実ですが、あまりにも国全体、国民全体が自粛に偏るのは
いささか問題あり・・・・と思っています。


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ただでさえ現政権の失政により経済が減退しているときにそれに輪をかけるような震災被害、
もうこれ以上、経済を衰退させたら国の復興には長い時間と大きな力を必要とされてきます。

 それに耐えうるこころ、ちから、金銭的余力は現状の日本人には無理なような気がします。

それよりは復興のための血液を廻す・・・輸血をすることのほうが大事だと思います。
お金を使うということはすべての経済活動を活発にします。

お金は血液ですが復興税なり増税をすればさらに日本経済は委縮してしまいます。
なぜならお金を使うのは国民ですから国民がお金を使えなくするような政策は
この国を滅ぼすものです。

天変地異による災害であっても、この日本が海中に沈没しない限りは必ず立ち直ってきます。
しかも、災害前と後では格段の進歩発展になると思っています。

人間の智力、行動力は無限界です・・・。
そこには天上界からの無限供給があるからです。
しかしながら、地上の人間が、豊かさ、発展繁栄を願わなければ豊かさの光、
無限の智慧は天上界から降ろしていただけないのも真実です。

被災された方々、地域、亡くなられた方々、家族を失われた方々には申し訳ないのですが、
日本が本当の沈没(国力、経済力、智力を失うこと)してしまったならば救える人も救えないし、
この国の復興もたちいかないでしょう・・・・。

豊かであってこそ、豊かな水量があってこそ、水は田畑の隅々までまんべんなく行きわたります。
豊かであることを否定してはいけません。
間違っても国民一人一人が自らの豊かさの蛇口を閉めることがあってはなりません。

富にはお金、智慧、人材があります。
多くの富を被災された方々の救済、亡くなられた方々の鎮魂、そして地域の復興、
そうです。今までにない日本再建のために使う方向に集約するのが本当だと思っています。

日本人の美徳である”倹約”も自粛・・・委縮にまでなると
美徳ではなく”おろか”になってしまいます。

無明なるこころがいくら知恵を使ってもそれは無駄知恵であります。
いちはやく、無明からの脱却をし、智慧を持ってこの国を再建していきましょう。

日本人一人一人が仏の叡智、智慧の塊である「仏法真理」の灯りを心に灯し、
一丸となってこの国難に立ち向かっていく・・・。

これが主の現在ただ今、願われることではないだろうか。

まず、幸福の科学信者、幸福実現党員が率先して灯りを高く掲げ、
世を照らす光とならなければと思っています。

個人であっても自分の周り、一隅を照らすことはできる。
そのひかりが一つになって大きな光となり、
東北を、そしてこの国の未来を希望でを照らすことになるだろう。
ぼくはそう確信しています。。


救世の法―信仰と未来社会救世の法―信仰と未来社会
(2010/12/20)
大川 隆法

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ぼくたちは ほとけの子

ほとけさまと おなじこころを もっている

この生きじごくの せかいを

ほとけの国へと かえよう

すべては

ほとけを 信じることから はじまる