かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

新しき年を迎えるにあたって 

新しき年を迎えるにあたってどうしてもお礼を述べたい方がおります。。

それは父親です。

ちちは今年の八月一日に帰天しました。

最後は壮絶な肉体我との戦いであったと思います。

自由自在にいかない自分の肉体との最後の別れは

人口呼吸器をつけて植物人間の道をとるという選択でした。

しかし父の魂はその直後、自ら肉体との別れを選択しました・・・・。

ぼくたち子供たちは父の苦しむ姿を見て、

この痛み、苦しみを何とかやわらげてあげたいという思いから

人工呼吸器を付けました。

結果的にはこの選択は苦しみをとったことで父自身が

肉体から抜けやすくなったということになりました。

医者には植物人間として生きていく・・・というようなことを言われましたが

あの世を信じ、自分の死期を悟った人にはどんな状況になっても

肉体から去ることも自由意思でできるんだということを教わりました。

その父が逝って父のいない大みそか、そして新年を迎えようとしている今、

父に対する思いがこみ上げてきました・・・。


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もっと長生きしていただきたかった。

そして我ら家族、家庭を守っていただきたかったと・・・・。

父の存在があったからこそ

自分にはあまりあまるほどの自由の時間が与えられていた。

その時間を浪費することが多かったけど

少しでも主へのお返しの時間が取れていた。

父との葛藤は死の直前までありました。

親子故の葛藤です。

しかし、憎しみではありません。

見方の違いよる葛藤でした・・・。



あと数時間で新しい年を迎えますが

父に支えられていた自分を認め

父の偉大さに感謝をささげさせていただきました。



もっともっと父なる神、

主 エル・カンターレ、大川隆法総栽先生の偉大さを

感じなければならないと思います・・・。

主がこの地上に御降臨されているいまだからこそ、

信仰を縁として自由自在に動ける自分の存在に目を向け、

行動の人となっていくことをここに記します。。

主 エル・カンターレよ

ありがとうございます。

主とともに新しい年を迎えることができ

心より感謝いたします。

ゆく年くる年 

2010年もあと一日残すだけになりました。
今年は一月に定年を迎え、仕事は一年契約に変更、
あっという間の一年でした。
経済的にも収入大幅ダウンで動きが取れなくなりましたが
十二月の一カ月の売り上げが大台を超える環境の中で
働けたことに感謝しています・・。

豊かさの光の中で今後も御縁をいただきたいと思っています。

でも個人としてはこのままではじり貧なので
三年計画くらいで五年後以降の生活設計の基礎を
作らないとと真剣に考えています。


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三月にエル・カンターレ像をお迎え、
家の中も動きが激しかったです・・・。
そんな中で八月に父が帰天、大黒柱としての責任が大きく
のしかかってきた後半でした。
兄弟のまとめ役として自分が変わらざるを得ないことを
教えられた五カ月でした。

そしてつい先日、五年間外に出ていた長女が退職して
帰ってきました。
家庭に大きな光の柱がもう一本立ったので来年は家族それぞれが
大いなる発展を遂げるスタート年になると思います。
家運もあがってくるでしょう・・。

それともう一つ大切なことがありました。
それは北海道の妹一家が真理家庭になった事です。
また、その流れの中で姪っ子が真理芸術家として
天上界と御縁ができたことでした・・・。
これは非常にうれしいし、ぼくのなかでは大きなことでした。

ぼくの三人の子供たちにとっても大きな変革、
創造の第一歩としての年になったと思っています。

来年は子供たちのさらなる飛躍へのプラットホームに
なってやりたいと思っていますし、

シビアな意味で【逃避から救済】へ
自分を捨てていく年となります。。 


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・・できるかな・・

いずれにしても今年以上の覚悟の年となることは
間違いありません。
成長すること、発展することを自己確認できる
楽しみな年になります。


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それと母の胸に抱かれたこのお人形さん
・・ともちゃん・・と名づけました。

この子の作り主を育てていきたいなと思っています。

 

妙智の教え 

今日は母に届いていた妙智会の会報を読んであげた
読み聞かしてあげているうちのこみあげてくるものがあり、
何度も声を詰まらせた・・・。

父が最期まで守り抜いた信仰、母もまたそうだ・・・。
母の中には妙智の教えと大川先生が存在している。
父も死ぬ二年前くらいから幸福の科学を認めてくれるようになり信者になった。
妙智の会報を読んでいて父が喜んでいる気がしてならなかった・・。

ここにも第二の矢があった・・・
すべては自分の心が変わるしかないのであった。
心が変わった時、第二の矢は当たらなくなった。

いまこうして母に妙智の教えを読み聞かしている自分
ぼくの誕生年に開教された
父母は妙智の教えを持って信仰の灯を我が家に灯し続けていた。
父母の信仰あってこそ今の自分がある。
幸福の科学信者の家庭がここにある・・・。

功罪は信者が人間である限り、あるものである・・・。
我が家もしかりであった・・・先祖供養は自我に陥った時
地獄霊、迷える霊とつながってしまう。
それはそれは家庭、家族にとって悲劇である。

たとえ聖なる思いであっても自我に・・・
自分が自分がの思いになった時は
違ったものになってしまっている・・。

親子だから自我の葛藤は最後まで残ってしまった・・。
しかし、父からたくさんのものをいただいてきた。

信仰の試しは信仰者を区別しない!
ここにも仏神の平等と公平の原理が働いているのだ。

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出世・・・世に出る 

北海道の姪っ子、神曲2010で高い評価をいただいたそうです。
これで幸福の科学の芸術家村との縁が確かなものとなりました・・。
彼女から神曲出展での喜びのメールをいただいた時、ただただ
う・れ・し・い  と思いました。

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未来の人形作家Nちゃん
この心の繊細さ、優しさを壊さないで
芸術家村に送り出すにはどうしたらよいかと思案中です・・・。
先人の芸術家たちのよい作品をたくさん観ているので
本物になれる娘(こ)です。
いっそ、北海道の姪っ子とN ちゃんを結び付けちゃおうかなとも
思っています・・・。

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「かめぱぱさんにもらって貰いたいと思って作られた」
お人形さんをいただきました。
新しい娘ができたと思えるよろこびです。
また、お節介屋の魂がむずむずと・・・。



ななの存在 

なな13歳、最近だんだん幼顔になってきました。
目も見えず、足腰も弱ってきています。

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ななの存在は大きいです。
ぼくが成長するのを待っているかのように
今日も頑張っています・・・。


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家族の調和・・・・。
存在の愛ですね。


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落ち葉 その二 

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落ち葉 

ある雑誌の落ち葉の写真が・・・・・
自分の好きな写真を撮ってみました。。

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雲の上での戦いとエル・カンターレ祭 

私たちは主への信仰を立て、この地上世界で戦っている

しかし、雲の上では

想像を絶する戦いが日夜、繰り広げられているらしい

らしいというのは私自身が受け止められていないから・・・

根源の主であられるがゆえにすべてを受け止められておられる主よ

この一日を信仰者として生きられることに感謝します。

未来永劫、大いなる愛にお応えできる信者になることをお誓いし、

横浜アリーナに集います。


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初転法輪記念館から見た日暮里の空(2010年11月23日)