かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

母の歌 

父が亡くなってさみしさの中にいる母、
いくら僕たちが心砕いても時の流れにゆだねるしかない・・・。

今日は今月最後の休み、母の朝食を作ったあとも一緒の時を少し持てた。

母は歌が好きで、よく自作の歌を歌っている・・・。
それで母に歌を歌ってみないというと
声がでないと最初はちゅうちょしましたが歌ってくれました。

曲調は御詠歌に似ています。
良く耳を澄まして聴いていると
あの世との交信みたいな感じですね・・。
その時々の思いをあの世に発信し、あの世の霊人が答えてくれる・・・
そんな感じのする歌ですね。。

もちろん今回の相手は父のようです。
現在の父のあの世での心境や、母の思いが歌われてきます。

今、母のもとにいるのは自分ですからぼく自身に対する思いも
”たかし”という名で歌われます。

父や母の信仰。妙智会や幸福の科学の名前も入っています・・・。
父の思いは今も世のため人のため、そして自分も幸福にと
変わっていませんでした。

歌は30分近く詠っていたでしょうか
いつも出てくる橋があってその橋の名前が「どんどんばし」
どんな橋なんでしょうか・・・・・。

歌い終わった後で母が心の中に浮かんでくることを詠っていたといっていました。
また歌を詠うと心の中がすっきりとするんだよと教えてくれました。

ぼくらかめぱぱ一家・・・一族は信仰を柱とした魂軍団。。
いろいろなタイプの魂が集まっています・・・。

今回はエル・カンターレ信仰を根付かせる使命のもとに
親となり、子となり、兄弟、親戚となって生まれています。
父もその一翼を担っていました。

そして母もです・・・・。


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いま家庭の中でも信仰の違いによって悩みを持っておられる方も
おられると思いますが

一度、自身の握っている信仰を手放し、
仏の本願成就のために縁を結んだ尊い集団、
家族であるということに気付きはじめたとき、
家族、家庭の法輪は確かなるものとして廻り始めます。。

母の歌にはそんなメッセージも込められていました。
これからも元気に歌を詠い続けてもらいたいものです。。


08/15のツイートまとめ 

nippori77

幸福の科学の帰天式
08-15 11:46

きょうは午後二時から父の帰天式、さきほど白木の位牌と遺影を支部主者に届けてきた。。
08-15 11:47

位牌には父の名前を書いた半紙を貼った・・。日頃、筆を持ったことがなかったので父のお名前をだいぶ書いてできのいいのを一枚選んだ・・・・。
08-15 11:51

写真は最高の遺影に仕上がった・・・・。お化粧もしてあげたし、しわも薄めにしてあげた・・・なんせ、写真家ですから・・・。
08-15 11:55

初対面の父にもかかわらず支部長が父の遺影を見て「おじぃちゃん!」と慈しみをこめていってくださった・・・。この一言で素晴らしい帰天式がとりおこなわれるのを確信した。
08-15 12:02

ありがたいことです。。
08-15 12:06

また、この暑いときにボランティアしてくださる法友たちにも感謝でいっぱいです。
08-15 12:09

今日の東京は都心でも35度を超える猛暑日になるそうで今現在、34度…暑い。。
08-15 12:11

無事帰天式終わりました。身内の帰天式を終えた感想は。。。
08-15 18:39

させていただいてよかったと思っています。
08-15 18:41

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08/13のツイートまとめ 

nippori77

ひさしぶりの・・・です。
08-13 10:36

いままで参院選がらみでしたがいまは通常モードでいこう。。
08-13 10:37

父が8月1日にあの世の旅だった。葬儀は直葬にした・・・・。我が家では初めてだったこともあり、混乱もあった・・・・。
08-13 10:40

家族葬という形でしたが多くの方がお別れに来てくださった。。  感謝
08-13 10:42

で、ぼくの家族は幸福の科学の信者なのであらためて支部精舎で帰天式をさせていただくことになりました。。
08-13 10:43

8月15日の終戦記念日、父は戦争体験者で南方から支那(当時の言葉です)にもいっていました。ぼくが子どものころ話を聞いたのですが記憶が・・・・・。いい加減なことも書けないのでなんですが帰天式が15日とは・・・・
08-13 10:48

ちちも戦争の清算ができることと思っています。
08-13 10:49

15日の帰天式で導師が父のエピソードを一、二分紹介してくださるとのこと・・・いっぱいあって困りましたが・・・ここでまとめようと思って、今つぶやいています・・・。
08-13 10:53

父は大正10年11月15日生まれ、尋常小学校を出て丁稚奉公、盆と正月しか親元へは帰れなかったそうです。父親母親に対する思いは強かったみたいでお土産を必ず持って帰ったそうです・・。
08-13 10:58

そんな父ですが両親を早く亡くし、お姉さんがぼくの代まで何かと面倒を見てくれました。。
08-13 11:00

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肉体のお別れ 

昨日、父を荼毘にふしました。
今、一番心配なのは母です。

あの世があることを分かり

・・・母自身は臨死体験をし、三途の川を渡り、
天国と地獄を案内してもらってきております・・・

肉体は人生修業の乗り物と分かっていても
数十年連れ沿った伴侶の肉体が今日で亡くなる
荼毘に付されるというのは悲しいものです・・・。

母は人一番霊的な人なのでこころの針が不安定に
ゆり動くととても大変なことが起きてしまいます。

一昨日も救急車に乗ってしまいました・・・。
幸い、持っていかれないで済みましたが
ぼくたち家族は覚悟はしていますが毎日ひやひやものです。。

これからお盆をを迎え
あの世の諸霊が各家庭にやってきますが

諸霊の中には天国に帰られた方と
残念ながら地獄に落ちてしまった方

また、生きていたときにあの世はないと言い張ってた方も
あの世の放浪の旅からお盆を機縁として家に戻ってきます・・。

母の体はそうした方々と同通してしまい
乗っ取られることがあります。
いわゆる憑依されるということです・・・。

これは自宅とは限りません。。
街中でも、病院でも・・・。
ぼくが連れて帰ってきてしまう場合もあります。

たくさんの母の霊的状態を体験してきました。

母は自分の命をかけて
こころの教え、信仰の大切さ、正しき心の探求、

悟りの力こそが自分自身を守る王道であり、
天国への切符であり、

他の人の幸福を増進させる王道であるということを
実体験をとおして教え込まれました・・・。

父の方は良きも悪しもいつも自分の前を行く人でありました。
結果を残し、ぼくの道筋の一里塚を築いてくれていました・・・。

先日ひょんなことからぼくの父に対しての接し方を
いやというほど見せられました。

びしびしとこころに切り込んできます。
かくあるべしで正論なのですが・・・・

いやぁ、くるしかったですね。。

ぼくの魂の外科手術ですね・・・
悪い部分をそぎ落とされた感じです。。

幸福の科学の月刊誌8月号の大川先生の
”心の指針”『追いつめるな』そのものでした・・・

親の子に対するおもいだけでなく、
子も親を追いつめるということ教えていただきました。

再生にはちょっと時間がかかるかも・・・

父の荼毘をとおして感じました。
肉体の存在というのも大きいですね!
心のよりどころになっていたことは間違いない。。

肉体も光の一部なんですね!

ところで父からのメッセージ・・・。

「死んでからわかるとはこういうことなんだね!。。」

誰が聞いたかは内緒です。。

もちろん僕ではありません。





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2010年8月1日 父、幸吉帰天の日 撮影

メモリー 帰天 

8月1日、父が帰天した。
このブログタイトルと同じカメ88歳でした。。

十日前くらいに肺炎と診断され、救急車で緊急入院
腰椎圧迫骨折もあって痛みと苦しみの中で頑張っていたのですが
肺全体に炎症がまわり

昨日低酸素状態におちいり人工呼吸器をつけてもらいましたが
夜の7時46分帰天しました。。

容態が急変し、残念ながら家族で間に合ったのは弟だけ。。。
母とぼくら家族は間に合いませんでした。

弟は父の枕もとで泣いていましたが
先に着いた私の長女が僕に教えてくれました。

おじいちゃんは身体からすでに抜けて、
横たわっている父の枕もとで泣いている弟の頭をなでながら
おまえは本当にやさしい子だといっていたと・・・。

そして、これからもおばあちゃんをいろいろなところに
つてれ言ってやってくれと自分はいわれたと。。。


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父も信仰を持っています。。
信仰歴は・・・6、70年

ぼく自身は父母の信仰を通して
信仰とは人間としての生きる道を教えているんだと理解でき、

そこがら求道のみちがはじまり、主エル・カンターレのおこされた
幸福の科学にたどり着いた・・・・・。

講談社、フライデー事件の時はぼくを心配するあまり、
週刊誌の幸福の科学批判記事を信じ込み、大変でしたが

最近は理解してくれ、
総本山正心館、日光精舎、那須、未来館にも一緒に参拝、

未来館であった若者たちの集いを見た時には同じ信仰者として
幸福の科学の若者たちの素晴らしさにいたく感心していました。。

あの世を信じていること

欲しい欲しいではなく

自分の身が苦痛の中にあるにもかかわらず

最後まで与える側に立っていた父・・・・。

肉体に執着なくすっぽりと蝉の脱皮のように抜け出た父

ぼくはうれしかった。

もうしばらくのあいだ抜け殻である自分の肉体が
荼毘にふされるのをこの世でまっている父・・・・。

すでに彼岸へは行ってきているそうで
普通の人が帰れる世界よりだいぶいい世界まで上がれたようです。。


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宗派は違っても仏法真理にかなった人生を生きられた父
まさに幸福の科学の教え通りの世界の住民登録を済まされたようです。。

あとちょっとで本当の帰天・・・

お別れですね。。

小学生の作文の時に”尊敬する人”に父母と書いた僕。
人生の途中ではいろいろあったけど
やっぱし今でも尊敬できる父でした。。

ありがとう! おとうさん!・・・。 感謝しています。。

隅田川花火 

400メートルまでのびたスカイツリーと隅田川の花火


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新店屋上からの花火見物
といっても写真を撮っていましたが・・・
微風、風向きはこちら側で時間がたつにつれて
この高さと左半分が見えづらくなってきた。

スカイツリーからの空中花火見物は圧巻でしょう。。
展望台は予約制でしょうし、見物料も特別料金でしょう。
(完成後の話・・)

下町の風物詩・・・
それぞれが思い思いのスタイルで
思い思いの場所で楽しんだことでしょう。。


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懐中電灯を持ってこなかったのでカメラの調整が暗くてできず・・・。

大輪の花はあまり見えなかった
その年によってはやりとかあるんでしょうか・・・。


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参院選で打ち上がった幸福実現党
庶民の皆さんにはどう見えたのでしょうか。。