かめぱぱの心のファインダー

創造主の慈悲の愛の光溢れる世界を写真と言葉で書き綴った幸福の科学信者ブログ。

定年 

昨日、定年をむかえました。
僕にとっては人生の折り返し点、節目の年でもあります。
仕事自体は2月から一年契約で同じお店で今までどおり。

夜の8時にお店を出ましたが、自転車に乗って家路につく僕を
満月が祝福の光を投げかけてくれ、見守ってくれていました。
その満月を背に受けながら人生60年を振り返っていました。
両親、兄弟、そして、たくさんの方々に支えられてこの日を迎えられたことに
感謝でいっぱいでした。
お店にいるときも、たくさんの商品が僕を祝福してくれているようでした。

僕の収入は三分の一になります。
これでは両親を含め家族を支えることは困難です。
現実的には子供たちの援助を受けなければOUTです。

子供たちにもそれぞれの人生があり、それぞれの計画をもって、
リスクを背負いながら生活しています。

そこに僕の収入減は大きな不安と負担を与えたことになりました。

一週間ぶりに家に帰ってきた長女の顔にはその不安、
重さに耐えているのがよくわかりました。

次女は一級建築士の資格を取るために一年間仕事を辞め専心、
見事合格し、いま、就活中、アルバイトをしていた外資系の会社に
正社員の話が出、面接待ち・・。
長男は自分の夢を追って、フリーター中、

同居している弟は小沢・鳩山不況でコンクリート関係の下請けの仕事が
ない状態が数カ月続いています。
マイナス要因を探したら数えきれないくらいあります。

僕の人生は極貧の中でスタートしました。
そして、37歳の時、幸福の科学に出会いました。
多くの支え、導きのもとでここまでこれました。

いま60歳、折り返しの人生をスタートするにあたり、
今年は大川隆法総裁先生より『創造の方を』賜りました。
そうなんですね僕の人生の創造元年でもあるんですね!

そのスタートは信仰からのスタートです。
もうなにもありません。
手元にあるのはエル・カンターレを迎えられる○○があるだけです。

子どもたちは反対でした。
自分たちがまだ僕たちを援助できない状況の中で無謀だという意見です。
でも僕は自身のためでなく、人生のゼロからのスタートを光の中から
出発させたいのです。それが夢でした。


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そして、エルカンターレ信仰を人生の中心軸にすえスタートすること、
生きることの大切さを子供たちをはじめ多くの方々に実人生で証明したいのです。

僕たちの両親がそうであった。
両親は今でもその信仰に基ずいて生きています。
出会った信仰自体は教えが浅く霊的な要素が多いので、
今の両親たちはその悪しき影響を断ち切ることができません。
人生の後半、体力も気力も萎えた体には霊的抵抗力も消えかかっています。
しかし、素晴らしい両親です。。

僕の兄は子供の頃、両親に沿ってその信仰に熱心でした。
しかし、両親の信心が続けば続くほど家は不幸になっていきました。
経済的には困窮し、両親のけんかは堪えませんでした。

兄は長男なのでその荒波を真っ先に受けていました。
そんな痛い経験があって兄はお釈迦様の教えは信じるが
宗教団体の教えは信じないというスタンスです。

幸福の科学に対してもしかりです。 お布施?どんでもない!です。
悲しいかな宗教ビジネスと見ています。
きっと僕に対しても「早く目を覚ませ!」と思っていることでしょう。

しかし僕は兄とは違いました。
僕は子供の頃両親の信仰にはあまり関心はありませんでした。
というか、ふつうの子でした。
しかも貧乏でいるのは、信仰のせい、お布施のせいとは思いませんでした。

むしろ、信仰する姿を見せ続けられました。
結果は両親の信仰では本当に人を幸福にはできないということと、
悟りの力、智慧こそが自分を幸福にし、
家族も、周りの人も幸福にするということを学びました。

霊的な力だけでは何の解決にもなりません。
調子がいい時が天国の霊の影響を受け、調子が悪いときは地獄霊の影響を受けます。
これは一瞬です。 これではいかんです。

仏法真理の教えに基づいた悟りこそが人間を安全に幸福な人生へと導き続けるのです。

そして今、僕は子供たちにぼくがしてやれる最大の贈り物、
決断の最後は信仰を取る、
信仰をもって人生航路を生きることの素晴らしさ、大切さを今示そうとしています。

ここで僕が失敗すればあの時、
エル・カンターレをお迎えしなければよかったと思わせてしまうでしょう。

兄と同じような思いを持たせてしまいかねません。
これだけは何としての防がなければなりません。
この信仰を子供たちに不動のものとして根付かせなければなりません。
この勝機、勝算あり!です!!

いま、僕は自身の心に新らしい未来創造の種を蒔いていると同時に
子供たちの信仰の大地にもエル・カンターレ信仰という未来創造の種を
蒔かせていただいていることを実感しています。

かって両親が命をかけて僕に信仰の大切さを教えてくれたように
僕もいま、同じことをしていることに不思議な運命を感じています。。

定年、僕にとっても家族にとっても未来創造元年という節目の年になりました。
                        
                        未来は明るい   感謝 合掌





三十年ぶりの浜町 

今日は年金記録の不記載の問題で
約三十年ぶりに中央区の浜町に行ってきた。
いやぁ、町はすっかり変わっていましたね、当然ですか。

ビルはそのままでしたが会社というかお店もなく、
ああ、ここでお店やってたんだよなという思いでした。

道路の反対側に珈琲園というその名の通りの喫茶店が昔のまんまあり、
よく休憩時間にコロンビアをおとしてもらっていた記憶がよみがえってきた。

中に入ったらカウンターの奥に懐かしいお顔が見えました。
三十年くらい前によく来たものですがと伝え、話をしているうちに
思い出してもらいました。
ママさんに僕が勤めていたお店の情報を聞いたら、
昨日も奥さんがいらしたと教えてくれ、
いまはなにもやっていないけどいるよということ、
そして外をのぞいて多分今いると思うよと教えてくださったので
社長の奥様に会うこともできたし。 感謝です。。 


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社長は数年前に亡くなられ、会社、お店は整理され、
書類ももう処分されていてわからないとのことでしたが
会えてよかったです。お元気そうだったし・・。

用事がすんだので昔、休憩時間に行っていた浜町公園にも足をのばした。
ここではよく、隅田川を見ながら横になったり、真理の本を読んでいた。
そのころはまだ、本屋さん回りをしていて、師になる方を探していた時期で、
幸福の科学にたどり着くにはそれから五、六年かかりました。


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今日も隅田川をのぼる船を眺め、
日のあたる石の椅子に座りながら、本を読んでいる自分。
かわらない風景・・・。

そうそう、読んでた本は『福に憑かれた男』
この中に書かれている奇跡の話が
先日、日暮里に来られた選挙の達人にも起こったのですよ!

幸福実現党

参院選は勝利の予感が。。
  







海ほたる 

札幌の姪っ子が日暮里で幸福の科学の信者になりました。
彼女は大川先生の本をもうすでに30冊くらい読んでいました。
彼女はその身を(心)去年一年間大変な苦しみの中のおかれたそうです。

去年の始め、その壮絶な人生の問題集が始まる前に「天の声」を聞いたそうです。
その声の主は「これから起きることに耐えられますか」と言われたそうです。
彼女は「はい、耐えます」と答えたそうです。
そして彼女の壮絶な人生のページが開かれていったそうです。

彼女はいままでも人生の諸問題を大川先生の本を何度も読むことによって
乗り越えてきました。そして今回も見事乗り越えたそうです。
その過程の中で光も闇も(天国、地獄)を深く知り、
信仰こそが最も大切な人生のおもりの部分であることに気がつかれました。

東京での一週間はあっという間に過ぎ、22日に羽田から札幌へ帰りました。

その帰りに親父と弟と三人で海ほたるへ行ったのですが
見渡す東京湾は春の穏やかな日の光のなかにあり、
きらきらきらきらと輝く海に何とも言えない安堵の気持ち、
そして、水平線に立ち上る太陽に
彼女の今年一年が素晴らしい人生の創造の年になることの
ように思えてなりませんでした。

人生は光と闇、どちらか一方というというわけにはいきません。
そうした光と闇の中に生きる以上、闇の部分に心を止め置かないで
つねに光に心を向ける、光の存在に感謝し、光の生き方を旨とする事が
人生幸福の秘訣であるということを改めて心に刻むことのできた、
実りある一週間でした。

ただただ光の存在と妹と姪っ子、僕を支えてくれている家族に感謝!

永遠の主、エル・カンターレよ ありがとうございました。。


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還暦になっちゃいました 

今日、還暦お迎えました。
まさか、自分が還暦を迎えるとは・・・・。


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人生120歳の折り返し点ですから
これからがスリリングな人生、
60年後のゴールが楽しみです。

”元気出せ 日本!” 幸福実現党HPへの案内
映画『仏陀再誕』 公式サイト
天使のモーニングコール
宗教法人幸福の科学公式HP
自殺防止”WITH YOU"

未来創造元年 

みなさん、新年おめでとうございます。
皆さまはどんな思いで新しき年を迎えられたでしょうか。。

ぼく自身はすべてが旧年中にゼロセットされました。
自身を取り巻く状況、会社、環境、
そして、幸福の科学との関係、幸福実現党との関係、
すべてが新しい出発となります。

今までは当然とされていたものがなくなり、
まさしく未来創造元年となりました。

いまいちど自らの志を確認し、深め、高く掲げて
本年の白き手、『創造の法』のもとで進んでまいります。


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心の世界に映しだされるエル・カンターレの光模様を
外に向かって、社会というスクリーンに反映していくことが
今年の大きな仕事だと自覚しています。

一日たりとも同じ光模様でいることなく、
無我を高く掲げ、守護霊、指導霊の導きのもとで
幸福維新、未来創造の一年とする所存です。

本年も真実一路、信仰心を旨として進んでまいります。

そのためにも勇気をもって、自らの心の間違いを常に認め、
修正し、素直さと感謝、謙虚さ、強き心を大切に育て、
実践することを戒としていきます。

今年もこの日記がみなさまの人生のお役にたてればと
願っております。。

本年も宜しくお願い申し上げます。
                
               2010元旦  かめぱぱ