チューリップを傘でなぎ倒している男の映像が公開されました。
まるでゴルフのスィングのようにです。
きっと、心のどこかにゴルフがインプットされていたのでしょう。
この映像を見て、過去の記憶がよみがえりました。
道端でゴルフのスィング練習をしている男の話です。
その男は打ちっぱなしで何回もスィングしていました。
何を打っているのかなと見ますとなんと椿のつぼみでした。
その男の家には椿があります。これから花咲さんとしている
蕾がたくさんなっていました。大きさも手ごろだったのか
その蕾を摘まんではゴルフボールがわりに打っているのでした。

もちろん、僕は注意しました。花にも命があるということを
そして、自分たちと同じように痛み、恐怖心を感じる事を
告げました。 僕の性格だから口調は想像たるものです。
人間が魂修行しているように花たちも魂修行をしているそうです。
なんで、花たちはかくも美しく咲くのでしょうか。
それぞれが美しさを競うということはどういうことなんだろう。
あきらかに人間の目、こころを意識して花咲いているようだ
一輪の花は立派な人生教師に思えてなりません。
この一輪の花、咲き競う花たちを見て、どう思い、何をしたか。
これは仏様からの僕たちへの愛の問題なんですね。
愛とは与える愛、天国へとつながっていますが、奪う愛は
地獄へとつながっています。
天国・地獄は死んだあとの世界にあるのではなく、
現在ただ今の心の中にあるという仏の教えが浮かんできます。
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