
僕はある一定の条件下で素直になれなくて苦しんでいました。
その条件下とは何か それは自分が納得いかないことを
いわれた時、推し進められた時です。
理解するのに時間がかかるタイプなのですが自分を取り巻く
時間は待ってくれません。この部分は自分を押さえつけられたようで
素直になれません。素直にならなければ道は開けないということも
分かっています。でも素直になれないのです。自分だけでなく、
周りの人にも迷惑をかけているのが分かるから余計苦しいのです
あるときは噛み付き、吼え、ある時はその関係から身を退きます。
逃げ出します。
小さい時、自我が芽生えた頃、父親や、兄に押さえ込まれたこと、
お前はだまっておれ!子供のくせに、弟のくせにと押さえ込まれて
しまったことや、貧乏ゆえに自分の夢、希望(今思うとただのわがまま)が
閉ざされたことです。自分を否定した、自分の進路を閉ざされたという思いが
素直になれない自分として苦しみを覚えていました。
そうした時、幸福の科学の教えに出会いました。毎日のように本屋さんに
行き、大川隆法総裁先生の新しい御本が出てないか見てました。
そして、会員になり、学んでいる中で、『
悟りの挑戦 上巻』でお釈迦様の
説かれた『苦・集・滅・道』の教えも学ばさせていただきました。
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どんな時でも素直な自分になりたい!素直な自分になれたらどんなに
自分も他の人も気持ちよい人生を送れるだろうか!
何度もこの苦しみを人生の大事な時に味わい、重ねているうちに
自分を変えたい!という気持ちが本物になってきた時に
このお釈迦様の説かれた『苦・集・滅・道』の教えが身近なものとなり、『道』苦しみを滅する方法、
八正道という八つの正しい道が現実のものとなってきたのです。
−つづくー
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