本日、文化芸術祭事務局から封書が届きました。2006年の入選作品の引取りの連絡と思って開封したら、二次展示のイイシラセ!でした。北海道正心館に一年間展示していただけるそうです。今、感動!感謝でこころがうちふるえています。
2005年の6月から7月にかけて一ヶ月間上野不忍池に通いました。普通ワンシーズンで数日しか通えないのですが最後の二週間は朝三時半ごろに起きてお祈りをし、それから自転車で出かけ、六時にタイマーをかけそれまではすの花を撮り続けていました。
六時になるとタイマーが鳴り撮影終了。家に戻って奥さんの作ってくれたトーストとコーヒーを飲み(これがおいしいのですよ!)それから七時ちょい過ぎに仕事に出かけていました。自分でもよくできたと今は思います。数年分の経験をつませていただきました。この”時”が僕の写真のレベルアッップにもつながりました。
もう、はすの花が終わりという最後のほうの日にこのはすにめぐり合わせていただきました。チャンスのプレゼントでした。このいただいたチャンスを確実に撮る為、はやる心を落ち着け、無心で撮りました。最高のアングルは池の中にありました。僕は三脚の端を自転車のタイヤに踏ませ、カメラを池の上にだし、撮りました。そんなことを今思い出しながらこのブログを書いています。
天上界の撮ってごらん!という愛にお答えが出来た写真になりました。いま、あらためて天上界からの祝福、よろこびを感じています。とてもうれしいです。
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