かめぱぱの心のファインダー

 目に見えない光の存在を写真と文で皆様の心にお届けする幸福の科学信者の写真ブログです。

はすの花舟 

光と風をうけて
どこからともなくハスの花舟が流れてきた
はすの林の間をあっちへ行ったり、こっちに来たりと
行く夏を楽しんでいる
僕も一緒になって心を遊ばせる
道を楽しむことの大切さ
与えられた環境を楽しむ
努力即幸福だ

P8184812-1.jpg

流れる花舟にいととんぼがやってきた
花舟といととんぼと僕
三つの心が今一つになる
限りなく透明な心の瞬間

P8184815-1.jpg



再びネパール釈尊館 

夏休みの最後にレンタカーを借り、娘の運転で両親と幸福の科学宇都宮正心館となりのネパール釈尊館を訪れた。母は車椅子なのですが問題なく参拝することができた。館内も車椅子で回れるのですが、細工された柱との間が狭いところもあり、車椅子で傷つけてしまうのではと非常に神経を使うところもありましたが。車椅子の目線でも拝観、参拝することができ、母もとても喜んでくれた。

P1020842-2.jpg


残念ながら館内は写真撮影禁止なので、ぜひ一度ならず、何度も訪れていただいて、新しい発見、わくわく感を楽しんだらよいと思う。
正面入り口のハスの花にとんぼが止まっていて訪れる人々をしばし出迎えていた。

P1020845-2.jpg


訪れて、最初に感動するのが燃灯仏。お釈迦様の過去仏ですがそのお姿、お顔に素直なこころに成れるのは自分だけだろうか。一般の方でも、誰でも訪れることができ(無料)、気楽に?来られたらよいと思う!僕は拝観とか参拝とここに書いていますが、二度目に訪れた時は魂のふるさとという心持ちでした。訪れる人それぞれの感じ方があると思いますが、自然と心の中で手を合わさずにはいられない不思議な空間です。館内正面に愛・地球博のネパール館にあったハラティ・マタ寺院が移築されてあり、その中にまばゆいばかりの釈迦三尊像が安置されている。ネパール仏教芸術にあふれており、文殊菩薩像、普賢菩薩像、千手観音像、かわいらしい誕生仏。そして、曼荼羅も掛けられている。また、釈迦物語が木彫りであらわされており、ネパールの深い仏教信仰を感じ取れ、仏教の新しい面を発見をされるでしょう。たくさんの方々の信仰心、愛の思いに満ち溢れている空間であり、こころを癒される世界に誇れる場所であると思いました。

P1020846-3.jpg


帰りの高速道路で。
心が素直のなった分、感性が豊かになり、前方の夏雲が僕には円盤投げをする人に見えており、空に浮かぶ壮大な雲の芸術を楽しんだ。不思議とロダンの考える人が頭に浮かんでいた。

P1020850-2.jpg


この雲の天辺のベレー帽、高さは地上一万メートルぐらい。目の前に突然、ネパールヒマラヤの世界最高峰のエベレスト峰が現れた感じ、今日は本当に、ネパールに行って来たみたいだ。不思議な一日でした。

P1020854-2.jpg

霧が峰・車山高原 

去年と同じ時期なのだけれども今年は花がない!梅雨時の大雨で道路も削られていたりで、今年の高原環境は大変だ。まつむし草も捜すのが大変、小さなまつむし草に思いをめぐらす
P8144598-2.jpg


P8144606.-2jpg.jpg


とにかくさみしいお花畑だ。よく頑張ったね!
P8144597-2.jpg


お花の見えない高原風景
P8144609-2.jpg

八ヶ岳高原牧場 

リベンジの風景。去年もこの場所に訪れた、その時は牛たちはすでに左奥に行ってしまっており、カメラをセットしている間に下から上がってきた霧に呑まれてしまった。
P8144530-2.jpg


牧場公園の駐車場から八ヶ岳方面を望む
P8154692-2.jpg


朝の富士遠望
P8154663-2.jpg


朝の牧場1
P8154702-2.jpg


朝の牧場2、1の右続きの風景。鳳凰三山と中央右より奥が北岳、右端に山が甲斐駒ケ岳
P8154699-2.jpg


下弦の月がまだ青い空に残っていた。
P8154705.-2.jpg


すでに上空には山雲が湧き上がっていた
P8164739-2.jpg

八ヶ岳大泉高原 

今回もお借りした友達の別荘。 この標高は日差しは強く感じるが朝晩は涼しい。八ヶ岳の中腹?にあるので午後からは雲が湧き雨が降る。天気が良いのはよいのは午前中だけだ。
P8154613-2.jpg


まわりの別荘にはワンちゃんを連れてくる人たちも多く、写真のような素適な門柱もあった。
P8134524-2.jpg


我が家のラブラドールななです。
P8164734-2.jpg


長坂オオムラサキセンターにて 

8月13日から16日まで家族で毎年恒例の八ヶ岳へ 感謝!
今回はまず、長坂のオオムラサキセンターに。センターのまわりは自然公園になっており、お目当てのオオムラサキも樹液に来ていたが家族連れで結構来られているので写真を撮るのも遠慮がち、結局、オオムラサキはこれ一枚だけ。
P8134471-2.jpg
             オオムラサキの♀

トンボ観察沼にハスのはなが咲いていた。白い花と淡いピンク花。こうなるとオオムラサキはどこかへ飛んでしまって、ハス撮りに熱中!
P8134485.-2jpg.jpg


P8134479-2.jpg


逆光に花びらが透ける姿が、とても高貴な感じがした。
P8134506-2.jpg


小さな蜘蛛が乗っているハスの花に巡り合いました。芥川龍之介の蜘蛛の糸が一瞬めぐり一枚。くしくもお盆の時でもあり、極楽浄土のハスの花と仏の救いのイメージが。一期一会のチャンスをいただき感謝です。機会があったらどこかで発表したい。

時の贈り物 

はすの花撮りも今日が最後、来週の日曜日は八ヶ岳へ家族大移動。
透明感のある花にめぐり会えました。花自体はとても素適なものでしたが、
構図的には残念な場所に咲きました。まあ一本のレンズでは良しとしましょう

P8064434-2.jpg



帰りに動物園の中に素適な絵作りを発見!
コンクリートの塀と金網の間からベストポジションを探すがこのアングルがやっと。
まさに一期一会の贈り物でした。

P8064452-1.jpg

上野のはす 

P7304281-5.jpg



P7304231-5.jpg




P7304251-5.jpg




P7304319-5.jpg



P7304362-5.jpg

thread: 花の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit