二ヶ月遅れの銀婚式記念に田沢湖正心館に15日〜17日まで行ってきました。上野を7時03分発のおはよう小町に乗る。東京を出て福島、仙台は雨。盛岡は曇り、田沢湖は曇りだった。三日間曇りでしたがとても人生の節目となる記念ある旅となりました。ちなみに私は論文研修を、妻は瞑想研修を受けました。
<湖見物>
精舎に着いてから11時00分の遊覧船に乗って田沢湖を周ってきました。

<瑠璃色の湖・田沢湖>

見所見所で船を止めてくれました。今日は曇り空なので僕のシグマの望遠では暗くシャッタースピードが稼げないので船のスピードが落ちた時からが勝負。
大変だ!二人の写真がない!遊覧船に乗っているお母ちゃんの写真もないなんて!トホホ
<たつこ像>

<愛の女神像>
精舎では愛の女神が来られる方々の心の向かって愛の矢を放たれている。妻の記念写真を撮ったのだがギリシャ的な感じに撮れていてビックリ!(ここに載せられないのが残念。)

<礼拝堂>

<田沢湖湖畔>(精舎前にて)
<出迎え>
二日目の朝、水晶の宝玉を身に付けた紅いバラに出迎えられました。
紅いバラの花のドレスを身に着けたカタツムリにも見えますよ!

<バラの水玉レンズ>(礼拝堂が三つとも見える位置を探す)
この写真には自分の姿勢というものが写し込められています。探究心・求同心・向上心etc。

<神秘なる朝の田沢湖>
いつも早起きするのだが、このときもほんの数分、西の空の雲が取れ、湖に映りこんだ。まさに一期一会。女神様の贈り物!

<田沢湖の祈りとカキツバタの花>
田沢湖の祈りの中にカキツバタがでてきますがまさに田沢湖の持つ神秘的な美しさにふさわしい花ですね。腕が悪いのはご勘弁してください。素適な未公開写真あり!

<湖畔の湿地帯にいるとんぼ>

<透明な波動>
湖のもつ透明感はここの景色そのものをも透明にしている。このとんぼも透明感があります。

<二階の瞑想処から見える田沢湖>
ここで一日の中で姿を変える田沢湖を眺めながら心を見つめる、日々の忙しさ、都会の喧騒からはなれてこころを遊ばせることのできる幸福感をしる。

<一つ一つの存在感>
ここにいると不思議なことに一つ一つの存在感を感じる。存在することの大切さがこころに伝わってくる。夜灯っている門の明かりにも命の輝きを見た!写真には撮らなかったが心のフィルムにはしっかりと写し撮った。
<何一つなくてはならない空間>


私たちの日常の生活も仏の眼から見たらすべてが大切なもの。よいことも、悪いことも、悲しみも、喜びもみんなみんなあるべくしてある。それが人生!そこからなにを学び取るか?何に気付いてこころの糧にするか。この大いなる仏の愛を発見できてこそ人生は幸福そのものだ!と気付かせていただいた研修旅行でした。これからも夫婦二人してこの幸福なる人生を歩んでいこう!